尾崎豊と【アサヒスーパーイースト】懐かしのビールの思い出


一浪時代(実は二浪してます)、心友の高本勲とロッキー実家でこの、【アサヒスーパーイースト】の500mmを7本づつ飲んでへべれけになり、夜道を尾崎豊の歌を熱唱しながら一晩中徘徊したことがあります(笑)


当時はまだ、不良少年ロッキーから脱皮中(笑)


火堂害(高本勲)もそんなところなので楽しい楽しい(笑)


♪~見飽きた街を通り抜けて
寂しい川の上を走った
追い抜いたトラックの向こうに
闇に埋もれた日常が見える
あの頃訳もなく笑えた俺の友達は
みんなこの橋を死に物狂いで走った~♪


♪~人波の中をかきわけ
壁づたいに歩けば
隅から隅這いつくばり
強く生きなきゃと思うんだ~♪



昔は代弁者のように輝いて見えた豊。

今は苦しみの中で、もがいていたのがわかる。

人一倍、人間臭いやつ。



旨かったのに、スーパードライに飲み込まれていったイースト(笑)


豊とイーストが重なるなあ(笑)


あ~
あの頃の歌、聞き直したいなぁ(笑)

この記事へのコメント

ちゅいろ
2009年02月21日 20:06
ちっぽけな俺の背中にからっ風が吹いている♪
歩道橋の上振りかえり
セブンティーンズ~マッ~プ♪

あの頃はよかったね。

自由と愛を求めてあがいていたあの頃。

今の若者にozakiは、「熱すぎる」とか!?
青春時代に無茶したり、自由を勝ち取る(気になる)からこそ成長するというのに。

私もCD取り出そうっと。
ロッキー
2009年02月22日 03:39
米軍キャンプあとの崩れかけた工場
凍りつく闇に溶け震えてる車の中
街灯の小さなノイズにさえ心震えてた夜
二人で毛布にくるまって眠った

力無く伸ばした手で抱きつく
お前の髪を撫でると
離さないでと呟きしがみついた




無軌道だったあの頃

しかし確かに無限軌道だと信じていた

まだ何も始まっていなくて
可能性という未知の甘美な言葉は

未来を象徴して光輝いていた



俺はあの頃の自分の未来に居るだろうか。

違う自分になってしまっていないか

問い直す時なのかもしれません。

この記事へのトラックバック