熱帯魚のお話

ロッキーが時々お邪魔させて頂いている【クワさんの『釣りと遊びと家族と自分』】という、アウトドアブログがある。


主催者のクワさんは、ロッキーたちつくばフィッシング倶楽部でもよく行く千葉県館山湾で、インフレータブルカヤックを駆って沖釣りをしたり、港や磯から投げ釣りや磯釣りをしたりする、オールマイティでアクティブな釣師だ。


アウトドア遊びにも長けていて、ブログには実に楽しそうで充実した、家族の飾らない姿が紹介されている。


彼の素晴らしいところは、遊びばかりでないところだ。


basssuki80さんやyamaさんやゆうきちゃんパパさんと同じで、実に仕事や家の事をやる。


非常にえらい。


何だかロッキー、えらく上から目線だが、よく考えたらロッキーのブログには、えらいお父さんたちがいっぱいいる。


ロッキーも頑張らねばならない。


思わぬ話の展開で、自らを引き締めなければならないロッキーだ。







そのクワさんのブログや、basssuki80さんのブログで時々水槽が出て来る。


砂利を入れ、水草を植えてマングローブや流木などを入れ、そこに魚を泳がせる。


上手く作ると、水槽の中に完結した小世界を作れる。


実はロッキーも自宅建築前にずいぶんとハマッてやっていたことがある。


もう13年以上昔の話だ。













当時、アパート住まいのロッキーは、部屋に大小7本の水槽を置いていた。


うち2本は大学生の頃から使っていた海水魚用の水槽で、釣ってきたり網ですくったり、磯で捕まえてきた魚や蟹、ヤドカリなどいろいろな生き物を入れていた。


ディスカス水槽(60×45×45)が2本あり、それが最大サイズだったが、7本もあるとさすがに大変だった。


特にディスカスは一日の換水率が200%で、専用の外部濾過器と軟水器を要した。


魚も血統書のあるタンジェリンドリームから、ワイルドのグリーンまでいて、CDより大きなブリリアントターコイズのペアは産卵までいった。


稚魚を見るまでには至らなかったが、ディスカスは産卵にこぎつけただけで非常に達成感があった。


繁殖にはシクリッドで成功し、専門店に卸したりしたが、可愛がっていた子供達を売るのが辛く、繁殖は止めた。


他にもロイヤルナイフやショートノーズガー、ナイルパーチ、ブッシープレコ他、たくさんの魚たちがいた。


が、だんだんと規模が縮小して居なくなった。


でもいつかまた再開したいと思い、自宅のリビングの一カ所の床を、すぐ下までコンクリートの基礎を立ち上げた構造にして補強した。


理論的には180クラスの水槽を置いても、地震などでは壊れない構造だ。


だが、趣味は変わり、今ではその補強した床には犬のトイレが並ぶ(笑)


水槽には、ヤモリのマーマくんが居る(笑)


水槽どころではなくなってしまったのだ。












えらいお父さんたちのブログを読む度、またやってみたいと思うロッキーなのだ。





…今度はアルタムかな?







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