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<<   作成日時 : 2018/10/08 16:09   >>

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ロッキー父が、もう25年も飼っている3匹の亀がいます。


クサガメが1匹に、ミシシッピアカミミガメ(屋台でカメすくいに使われる)が2匹です。


今年、父が倒れたとき、彼らをどうしようか考えました。


クサガメは、なんとか自然に戻してやることが出来ます。


ミシシッピアカミミガメは、法律的にも自然界の現状を踏まえても放流は無理。


どうこうするなら殺処分しかありません。


なら、こいつらはロッキー父の死後も、ロッキーが飼ってやるしかなさそうです。


では、そのクサガメを自然に戻してやろうと、桜川に行って来ました。


放流役は娘です。


「いてて、痛いって!」


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後ろ足の爪で引っかかれて痛いようです(笑)


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放流を予定した場所まできて、川べりに亀を置いてやると。


しばらくじっとしていましたが、少しずつ水に入り始めました。


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が、どうも違う。


そう、彼(彼女?)は25年も狭い飼育ケースに居たのです。


水の流れが怖いのだ、と直感しました。


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ちょっと水に入ると、すぐに戻ろうとします。


「行かないね・・・」


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とうとう岸を上がって、ロッキーと娘のところに戻ってきてしまいました。


「ダメじゃん〜」


再度、亀を水のほうに向けてやっても、すんなりとは行きません。


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ここでロッキー、気付きました。


「この子、潜れないんだ・・・」


あまりに長い間、潜れる環境に居なかったために、甲羅の中を減圧して潜水することが出来なくなっているらしいのです。


こんなリハビリが必要なような亀を、いきなり自然界に戻したら、間違いなく死んでしまいます。


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ので、放流は急遽中止。


亀の多い公園の池などに放してやることにしました。


ちょうど土浦市は亀の甲羅『亀甲』の街。


何とかなるかも知れません。


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