再掲載『北朝鮮による潜水艦発射弾道ミサイルの不思議』

北朝鮮「朝鮮民主主義人民共和国」が、トランプ政権との実務者協議を前にして、再び『自国開発によるSLBM発射』を行ったという報道がなされた。

以前、ロッキーがこのブログで述べた通り、この0「北による潜水艦弾道弾」の発射は、どう考えても筋が通らない。

そのことを思いかえす意味で、過去記事の再掲載をしようと思う。


【以下過去記事】※最後尾にロッキーの見解あり。
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朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が、SLBM(潜水艦発射大陸間弾道弾)を発射した!と報じられたのが24日。


まさに東京で日中韓外相会談が開催される日の朝だ。


露骨すぎる、北朝鮮による中国への援護射撃なのだが、中国と韓国に骨抜きにされた日本のマスコミが報道しないことがある。


それは、そもそも北朝鮮のミサイルではない、という事実だ。







米軍はもとより、海上自衛隊や海上保安庁もレーダーでは感知しているが、映像は北朝鮮の発表したものしかないので、そこが良い情報源となる。


かなり稚拙な映像である事は否めない画像だ。


そして今回、日本のマスコミが、いきなりこぞって使い始めた『SLBM』という言葉がある。


中国から日本の報道機関に下された原文にそう書いてあったからなのだろうが、このSLBMという言葉は、あまりにも専門的すぎて一般的な報道では違和感が酷い。


このSLBMとは潜水艦発射大陸間弾道弾と言い、潜水艦が潜水したまま垂直に海中から発射するミサイルのことだ。


海中から発射されるため、発射されるまで、その脅威に気付くことが出来ない。


全く迎撃不可能なミサイル攻撃力だ。


なので、米ソは互いに喉元に刃を突きつけることになったため、究極の核抑止力と言われることになった。


この、プラットホームとも呼ばれるSLBMを搭載した戦略核ミサイル(SLBM)潜水艦は、通常の攻撃型潜水艦とは全く異なる潜水艦だ。


まずそのサイズが異様に大きい。


米ロ海軍の通常の攻撃型原子力潜水艦(米:バージニア級・ロ:オスカー級)は、水中排水量が7000トン~15000トンだ。


それに対し、戦略核ミサイル(SLBM)潜水艦(米:オハイオ級・ロ:タイフーン級)は、水中排水量が19000トン~48000トンもある。


船の大きさに詳しくないとピンと来ないが、例えるなら日本の海上自衛隊の最新鋭ヘリコプター搭載護衛艦の『いずも』『かが』が19500トンだ。


かの戦艦大和が68000トン。


太平洋戦争中、日本海軍が開発・運用した当時世界最大の潜水航空母艦(爆撃機を3機搭載)の伊400型潜水艦は、水中排水量6560トンと、現代の攻撃型原子力潜水艦にひけをとらないサイズだ。


我が国の栄光の余談はさておき。


『いずも』よりも大きく、大和の2/3を超える排水量の、超巨大な潜水艦を作らねば、SLBMの発射は不可能なのだ。


当然、そんな巨大な船体を動かす推進力は原子炉タービンになるし、1艦の運用などありえず、複数艦が必要になる。


必然的に原子炉を整備できる、高度な施設を備えた港が必要になるし、巨大な排水型整備ドックや、潜水艦救難艦の配備も必要になる。


任務の為の十分な要員や教育機関も必要だし、北朝鮮ならロシアや中国など先進運用国との人事交流も必要になる。


現在、北朝鮮が運用する潜水艦はロシア製のロメオ級が1800トン、自国開発した潜水艦は300トン未満、3日しか運用出来ず、外洋航行も出来ない。


ロシアの傑作ディーゼル潜水艦『キロ級』は購入できていない。


そのキロ級でさえ、垂直発射のSLBMは運用できない。


つまりSLBM潜水艦は、簡単には買ったり作ったりすることが出来ないのだ。


膨大な費用と人員、研究や教育などの時間を掛けなければ、潜水艦からSLBMミサイルを撃つなどと云うことは夢物語なのだということがわかる。


では、なぜ今回、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)はこのような発表に至ったのか。


これは、アメリカが韓国に配備しようとしているミサイル迎撃システム(サード)を撤回させたいという、中国の芝居の片棒を担いだといえる。


北朝鮮による地上発射の弾道ミサイルを迎撃する為という、至極当然な目的の影で、サードシステムのレーダーは詳細に中国国内の軍事施設を監視出来てしまう。


中国はコレが嫌で、サード配備に反対しているのは有名な事実だ。


だから中国は、日中韓の外相会談で、韓国へ直接『サード配備の大義名分を無くす』手を打った。


それが、サードで迎撃出来ないミサイルのSLBMを、北朝鮮が撃てるようになった、というプレゼンだったのだ。


おそらく中国は、「これでサードを諦めないと、本当に北朝鮮にSLBM潜水艦を渡すぞ」と恫喝したに違いない。


韓国の返答は「アメリカに聞いてみます」程度が精一杯だろう。


米中のバランサー等と、お花畑を夢見ていた韓国は、その日和見主義の代償を払わなければならない局面で、浅はかな同胞(北朝鮮)にトドメを刺されそうになっている。












ではあの『海面からミサイルが飛んでゆく』映像は?


合成やCGのようだが、確認は出来ない。実際は中国のSLBM潜水艦を北朝鮮沿岸に行かせ、日本海に向けて一発撃った、というのが正解だろう。


朝日新聞が『日韓の脅威増大!北朝鮮がSLBMを保有!』と騒いでいることからしても、ロッキーの推測はほぼ100%的中している。


高度な作戦能力を保有する潜水艦は、そう簡単には開発・運用出来るものではない。


長い歴史や人事・経験をを大切に継承してきた日本だから出来る、世界最高のディーゼル潜水艦を作れる日本。


韓国人と中国人は、気が違ったように連呼する『歴史』の意味を、よく考えてみると良いのだが、彼らには無理な話だろう。


文革で歴史を否定し、都合の悪いことは無かったことにしてきた中国と、属国の歴史を捏造で塗り潰し、華やかな夢物語を歴史として教えている韓国。


どうしても日本に先に手を出させたくて、あらゆる分野で挑発を繰り返すこの2国との共存は困難だが。


彼らを、他の知的なアジア諸外国に迷惑をかけるような邪魔な存在にならぬよう、うまくおだててコントロールすることもまた、アジア最高の先進国として、そして唯一の『白人至上主義と戦った有色人種国家』としての義務なのかも知れない。


日本はやはり素晴らしい国だ。


暴風雨の中、舵取りを誤らぬ事を願う。

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今現在、トランプ大統領からのツイッターは無い。


なぜか。


それは、今回の発射をおそらくはロシア(中国には今回の発射をできるような小型のSLBM潜水艦が無い)とにらみ、水面下の交渉を行っているためだ。



やっぱり頼りになるボス、トランプ大統領。


今後の出方にワクワクするロッキーなのだ。



麺屋KENJUさんでのアイディア

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記事が前後してしまいますが、先週末に麺屋KENJUさんに行った時、やはり塩麹クリーミーラーメンを注文したロッキー。


券売機に『キャベツ丼(飯なし)』を発見。


あることを思いつきました!


そしていつも通りに美味しく塩麹クリーミーラーメンを頂いた後♪


ニヤリ♪


キャベツ丼(飯なし)の茹でキャベツを替え玉の代わりに、残った塩麹クリーミーラーメンのスープへダーイブ♪


こりゃ美味しい!


濃厚な塩麹クリーミーラーメンのスープを、茹でたキャベツがしっかり絡めて口に運んでくれます!


想定外の美味しさです!


キャベツのシャキシャキ感を失わないギリギリで茹で上げた、麺屋KENJUマスターの腕が光ります!


う〜満足!


これからはコレです!





で、『塩麹クリーミーキャベツ』の記事に繋がる訳なんですな。


裏メニュー誕生(笑)

『ポトフ』早い話が野菜室在庫一掃ごっちゃ煮

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キャベツ、レタス、ニンジン、大根、茄子、シメジ、エノキタケ、トマト、ソーセージ。


冷蔵庫の野菜室の在庫一掃です(笑)


これらをぶつ切りにして煮込み。


コンソメと塩コショウで味を調えます。


ロッキー家の夕食は、だいたいこんな風に作ったサラダか鍋がひとつだけ。


涼しくなり、今秋初めての鍋になりました。


ひとつ鍋を皆で囲む、ロッキー家の夕食の風景でした。

麺屋KENJU裏メニュー『塩麹クリーミーキャベツ』(笑)

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麺屋KENJUさんにお願いして、裏メニューを作ってもらいました!


ロッキーが大好きな『塩麹クリーミーラーメン』


これの麺を抜いてもらいます。


そして、麺の代わりにキャベツ丼(飯なし)のキャベツを2杯分、茹でて入れてもらいます。


つまり、麺の代わりにキャベツが入った、言うなれば『塩麹クリーミーキャベツ』(笑)


推定カロリーは350キロカロリー!


味は塩麹クリーミーラーメンのまま♪


タップリ野菜で腹六分目。


価格は塩麹クリーミーラーメンの\850円+キャベツ丼1杯分の\250円で\1100円です。


これならダイエット中でも大丈夫だ!


(笑)