四十日四十夜

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1月としては1ヶ月分の雨量を1日で超えた朝。


凄まじい雨音に目を覚ますこと2回、気味の悪い夜が明けた。


道々は水で溢れた。


『雨、四十日四十夜地に注ぎ


その鼻に命の息の通う者、皆死ねり


ただ、彼と共に方舟に在りし者のみ残れり』


現実のような気がした。