噛んじゃった朝のお祈り

200206_070252.jpg200206_070035.jpg
朝のお祈りを噛んでしまいました(笑)


朝からぐだぐだの娘です。


「私立はもう皆、終わった?」


「うん」


「あとは」


「県立」


「頑張ってね」


「うん」


寒さ厳しい中、結構頼もしくなってきた背中を見送る朝。


膨らみつつある桜が咲いてほしいな、と切に願うロッキーです。

おじいちゃんだからね

200206_065011.jpg200206_065024.jpg
朝、朝食を摂るお母さんと娘の間に、座布団に寝たまま居ます。


何かとお母さんが身体を撫でてくれるので、シュナとしてはとても落ち着く朝を迎えられるようです。


皆の食事が済むと、お母さんが特製の朝ごはんを作ってくれるので、ゆっくりゆっくり食べます。


こんな世話を焼いてもらっているシュナですが、マーヤが近くに来ると、彼女の無い両眼に溜まる目やにや、お尻を舐めて面倒を見てあげようとするのです。


どんなに老いて弱っても、家族へのいたわりを無くさないシュナに、教えられることの多いロッキーなのです。