噛んじゃった朝のお祈り

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朝のお祈りを噛んでしまいました(笑)



朝からぐだぐだの娘です。



「私立はもう皆、終わった?」



「うん」



「あとは」



「県立」



「頑張ってね」



「うん」



寒さ厳しい中、結構頼もしくなってきた背中を見送る朝。



膨らみつつある桜が咲いてほしいな、と切に願うロッキーです。

おじいちゃんだからね

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朝、朝食を摂るお母さんと娘の間に、座布団に寝たまま居ます。



何かとお母さんが身体を撫でてくれるので、シュナとしてはとても落ち着く朝を迎えられるようです。



皆の食事が済むと、お母さんが特製の朝ごはんを作ってくれるので、ゆっくりゆっくり食べます。



こんな世話を焼いてもらっているシュナですが、マーヤが近くに来ると、彼女の無い両眼に溜まる目やにや、お尻を舐めて面倒を見てあげようとするのです。



どんなに老いて弱っても、家族へのいたわりを無くさないシュナに、教えられることの多いロッキーなのです。