名前

朝、作家の冲方丁氏がラジオで名前について語っていた。


夏目漱石や江戸川乱歩、北原白秋といった、自分自身に付けた自由なペンネームについてと、自分でも自由に自分自身に名前を付けてみるとよいという薦めだっだ。


あだ名、ペンネーム、偽名、源氏名、四股名、通名、我々の身の周りには多くの『本名ではない』名前が存在している。


有名なペンネームでは、ロッキーは二葉亭四迷が好きだが。


かくいう『ロッキー』もペンネームだし、高校生ロッキーは新宿で遊んでいた時、『春川恵一郎』という通り名を使っていた。


あだ名は誰にも多かれ少なかれ有ると思うが、自ら付けた『本名ではない名前』には、漢字を一文字変えただけのような粋なものまで有ってなかなか面白い。


ロッキーの本名、齊藤和海を、齊和藤海と書き換えるだけでも、わかったようなわからないような、変なペンネームが出来上がるのも事実だ。


また、自分で書いた物語の登場人物などの名前を考えるのも面白い。


名前を与えたキャラクターは人格を得て、豊かな人生を歩みはじめる。


それは、実際の我が子に命名するのと似て、責任もまた生じて来る。


なかなか面白い作業だ。






『取り返しの


つかないことの


第一歩


名付ければ


その名になるおまえ』


ふと、昔読んだ句を思い出した。

つくば市『清六家』に行ってきたよ♪

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少し前、佑樹お兄ちゃんの田んぼのお手伝いに、娘と出掛けた夜。


お誘い頂き、つくば市のラーメン屋さん『清六家』さんにお邪魔してきました。


こういう所謂『家系ラーメン』は、普段全く食べないロッキー家、新鮮です(笑)


昔、20代の若い頃は2ヶ月くらい、朝昼晩とひたすら山岡家に通い、全身が100%山岡家で出来ていた事もあるロッキー(笑)


懐かしく感慨に浸らせて頂きました!


翌日はやっぱり…


「マスクしててもニンニクくせえなぁ!!」(社長)


(笑)


すんません!