鰹飯

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鰹のアラを100円で購入してきましたので。



久しぶりに鰹飯を作りました。



まず、アラの鰹の肉をスプーンで骨から掻きとり、刻み生姜と一緒によく湯がきます。



そのまま冷まして鰹肉をザルにとり、水気を切ったらよく揉みほぐして鰹肉を細かにします。



鰹肉が解れたら、醤油を回しかけて濃いめの味付けをします。



これをパックに入れて冷蔵庫で寝かせ、味を馴染ませます。



食べるときは、丼に盛ったご飯に鰹とネギをのせ、濃いめに取った出汁をかけて、汁飯にして頂きます。



熱くても冷たくても美味しい、安くて疲労回復効果抜群、粋な江戸っ子の大好物、鰹飯の出来上がりです。

シュナのお花

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シュナとテアの子供達のご家族から、シュナにお花を頂きました。



とても暖かい心遣いに、ロッキー家感謝申し上げます。



らんのご家族だけ、どうしても連絡がつかないのが心残りですが、こちらはまた、折に触れて案内しようと思います。








シュナが居なくなって、なんとなく広くなった気がするリビング。



この広さにも慣れて行かなければ。



この家を建てて引き渡しを受けたのが4月1日。



シュナとテアが来たのが8月。



思えばそれから19年、家にはずっとシュナが居て、家族の帰りを待っていてくれました。



そのシュナが居ないという意味が、これほどまでに大きいとは。



今思えば、ロッキーよりずっと犬に詳しいはずのかみさんが、人間に例えた時のシュナの年齢(100歳は超えている)を「60歳くらい」と答えていた、切ない願いにも似た言葉を思い出します。



無理だとはわかっているし、限界以上にシュナが頑張って生きた事もよく理解してはいるけれども、やはり一日でも長生きして欲しかったのだと、気付かされます。

マーヤの手術

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癌が顔に転移してしまい、様子を見ている内に大きくなってしまったので、検査の予定だった金曜日、急遽手術してくれました。



たいぶ酷く見えますが、本人は至って元気(笑)



ニャゴニャゴうるさくしゃべってじゃれつきます。



「マーヤどした」



「ニャゴニャゴ」



「どらどら」



「ニャ〜」



「ほら顔拭かないと」



「ウニャ〜」



手のかかる末娘ですが。



シュナが居なくなって、彼女の世話が少なくなっているのは事実。



多分、心配しているシュナの為にももっと面倒を見てあげないと。



改めてシュナに感謝するこの頃です。

トムヤムクン

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以前購入してあったハーブとペーストのセットを使い、久しぶりにトムヤムクンを作りました♪



ハーブを煮出し、ペーストとオイル、砂糖を加え、シメジとエビ、タケノコを入れて煮込めば完成、非常に簡単なセットです(笑)



これが思ったより全然美味しい♪



これはまたやりたくなったトムヤムクンでした!