マムシ酒


カエルの足を揃えてたこ糸で縛り、そのたこ糸をそのままミチイトにして、短め(2mくらいか)の竹棒に結びます。


そのカエルを、川の土手や山道に作られた石垣の上から、石垣から10cmくらい離して上げたり下げたりを繰り返します。


石垣の中にマムシがいれば、カエルに気付いて飛び出してきて噛み付きます。


マムシが飛びついたら、そのまますぐにマムシを石垣から引き抜いて、大人の人を呼びに行き、一升瓶にマムシを入れてもらいます。(カエルは吐かせて)


小学生の頃、川の石垣でよくやりました。一升瓶のマムシには、最初は水を入れて一週間ほどマムシを泳がせ(毎日水を替える)、その後焼酎を入れ、床下に入れてありました。


いわゆる『マムシ酒』ですが、小遣いくらい貰えば良かったかな~と(笑)

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