テーマ:ペット

一緒に居るね

通勤時、ふとスーツのズボンに、シュナの白い毛が付いているのに気づきました。 「一緒に居るね」 そっと、彼の頭を撫でるように、そこを撫でました。 まだまだ、シュナが居てくれる日々は続いてくれるようです。
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盲目の猫マーヤ

顔に出来た大きな癌を取り、その傷がようやくふさがりましたので、抜糸してもらって来ました。 レントゲンで見る限り、肺への転移は無し。 なら、右の乳腺に出来た小さな癌を取るか。 かみさんとの相談です。
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シュナのお花

シュナとテアの子供達のご家族から、シュナにお花を頂きました。 とても暖かい心遣いに、ロッキー家感謝申し上げます。 らんのご家族だけ、どうしても連絡がつかないのが心残りですが、こちらはまた、折に触れて案内しようと思います。 シュナが居なくなって、なんとなく広くなった気がするリビング。 …
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マーヤの手術

癌が顔に転移してしまい、様子を見ている内に大きくなってしまったので、検査の予定だった金曜日、急遽手術してくれました。 たいぶ酷く見えますが、本人は至って元気(笑) ニャゴニャゴうるさくしゃべってじゃれつきます。 「マーヤどした」 「ニャゴニャゴ」 「どらどら」 「ニャ〜」 …
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悲しいけど

テアの時と同じように車に乗せ、シュナの好きだった散歩道を辿った。 「この道、たくさん歩いたね」 思い出の多い道を、ゆっくり走った。 ロッキーの腕の中で、シュナはまるで眠っているようだった。 お花を買ってシュナに添えてやり、葬儀場に向かった。 最期はやはり、皆名残惜しかったが、時間をかけて…
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来世

ロッキーは生前、シュナと約束した事がある。 『お父さんは次に産まれてくる時、絶対にシュナの赤ちゃんに産まれてくるよ』 いつになるか、わからないが。 必ずまた、シュナに会いたいと思う。 その時は、どんな生き物でも構わない。 来世のシュナの子供に産まれたいのだ。 必ず。
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家族皆でシュナと添い寝した朝。 晴れ渡る快晴となった。 眠るようなシュナに声をかけ、仕事へ向かった。 ふと 「悲しみを癒す、最良の薬は仕事だよ」 の言葉が浮かんだ。 そうだ。 そうしよう。
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最期の腕枕

この、腕にかかる重みのなんと心地好い事か。 打ちひしがれる悲しみも、愛しさの証なのだと言い聞かせれば、何やら落としどころがあるような錯覚に救われる気がする。 が、このまるで眠っているような、揺り起こせば開いてくれそうな瞼は、何度ほお擦りをしてもつぶったままだ。 話し掛けるたびに言葉がつまり、嗚咽を飲み込む。…
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愛しき友シュナ

2020年のStayHome期間の中。 必然的に家族全員が揃う。 その、ささやかな家族の団欒の中、かみさんの腕に抱かれながら、シュナが逝った。 ゆっくりゆっくり、かみさん、娘、ロッキーに身体をさすられながら、息を引き取った。 思えば1月に歩くのが困難になり、家族が彼の介護にシフトしていたが、偶然に…
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特製ご飯に食いつくシュナ

2020年のStayHome期間中、ロッキーがシュナのご飯を作っています。 作ると言ってもひとつ鍋、ゆで卵を茹でながら、その茹で湯に細かく切ったお豆腐と鶏肉、ニンジンを入れて茹で、ゆで卵が出来たら細かく切って混ぜ、そこに少量の白米と納豆などを入れるという簡単な料理です。 もちろん人間が食べても美味しい♪ シ…
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重子とシュナ

昔、自分が世話をした娘に抱かれて、シュナが休んでいます。 娘がまだ赤ちゃんだった頃、テアと一緒にずいぶん面倒を見ました。 15年の歳月が流れ、大きく重くなった娘に、抱かれて眠るようになりました。 娘の膝に眠るシュナの表情は、安心しきって安らかです。 あまりにも日常的で当たり前の、しかし貴重で掛け替…
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お母さんのご飯

チーズやチュロスなど、今まで普段大好きだったものを鼻先に出しても 「いや」 と、そっぽを向いてしまうシュナが。 「ほらシュナ」 「ガツガツ!」 お母さんが作ってくれたご飯には勢いよく食いつきます(笑)
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シュナの息子、テツ逝く

日曜日、種蒔きから帰宅すると、かみさんが告げた。 「テツがね」 「…」 いずれ、必ず来るとはわかっていることではあるが、やはり重い知らせだった。 これで、子供達の全てをシュナは見送った事になった。 一番最初、約5年前に母のテアが逝き、次女のらん、長女のメイ、そして長男のテツを虹の橋で迎え…
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シュナ

元気な頃は写真が嫌いで、カメラを向けられたりするとサッと動いてしまうシュナでしたが。 近頃はあまり動けないので、レンズの良い獲物になっていますな(笑) ただ、体調は戻りつつありますが、体重が戻りません。 もちろん、完全には戻らなくても、ある程度は戻さないと体力が維持出来ません。 良いタンパク質を摂…
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少しづつ回復中「歩けるようになったシュナ」

一時は痙攣まで起こし、危険な状態になっていたシュナですが、本人の基礎的な体力の強さと、お母さんの献身的な介護や手作りの療養食・スタミナ料理のおかげで、少しづつ回復してきました。 今ではリビングで一緒に寝ているロッキーのお布団から、ヨロヨロしながらも自分で歩いてトイレに行き、用を足して帰ってくる事が出来るようになりました。 …
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気持ちはまだまだ強いシュナ

夜半、ガタッガタッと云う物音にロッキーが目を覚ますと、リビングに寝起きしているロッキーのお布団に居たはずのシュナがいません。 びっくりしてロッキーが飛び起きて探すと、1mほど離れた炬燵の下まで這って行ってしまっていました。 手足が弱り、特に足が立たなくなってしまっているシュナにとって、1mもの移動はずいぶん大変だった…
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シュナ

昨夜23:00頃、ロッキーは北千住であったNPOつむぎつくばの会議から帰宅した。 娘からのメールに見え隠れする書いていない文字の《悟れ》と云うメッセージに、ロッキーは最悪の場合を覚悟していた。 リビングに入ると、畳んであるロッキーの布団(階段を上がれなくなったシュナの為にロッキーはリビングで寝ている)に疲れてもたれ込…
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シュナ、帰宅

お父さんへ 今、シュナを連れて帰ってます。 P.Sお母さんが泣いてしまいましたが、自力で立ち直ったように見えます。 帰ったら、前向きな言葉を忘れないように! コトより 娘に救われる夜になりそうだ。 俺は、自分が思うよりずっと弱い。
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病院からの連絡

かみさんに、所沢の動物病院から連絡が入った。 腎臓の数値も悪く、手足に痙攣が出てしまっているとのこと。 急遽、これからかみさんと娘がシュナを迎えにゆく。 大過なき事を願う。
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シュナ入院

検査して、今循環器の先生に話を聞いたところです。 肺が正常に動いてないから血液も全身に行き渡ってない。 左の肺に炎症と水が溜まっている。 入院になるだろうと。 これから総合診療科の先生の話があるみたい。 iPhoneから送信 シュナが所沢の動物病院に入院した。 しばらく掛かりそうだ。 …
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幸せなシュナ

今朝、どうにも手足に力が入らなくて立てなくなってしまったシュナ。 それでも、ロッキーがトイレに抱いて行って支えてあげると、なんとかウンチが出来た。 かみさんを起こして、ロッキーが風呂に入るタイミングで腕枕を代わった。 かみさんに腕枕をしてもらうと、いつになく穏やかな表情で眠った。 ロッ…
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盲目の猫マーヤ

乳癌の摘出手術を受けてから、だいぶしゃべるようになっています。 しゃべるだけでなく、絡んで来ます(笑) かみさんの膝先で丸くなっていることもしばしば。 彼女の癌は取りきる事が出来なかったので、いずれの再発は避けられません。 ただ、10歳を越えるマーヤにとって、これ以上の危険な手術が無理なのも事実で…
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父娘

シュナの手足が冷たく冷えてしまったので、娘が握って温めてあげています。 シュナ本人も気持ちが良いのか、大人しくしています。 血流の問題が改善されないと、手足の冷えが続いてしまいます。 しばらく続けて行かなければならない、シュナの介護です。
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シュナ、精密検査へ

先日、マーヤの抜糸に行ったかみさんからメールが来た。 『マーヤの抜糸をしてもらうのと一緒にシュナも診てもらってきました。 神経を疑ってレントゲンを撮ってもこれといって疑わしき所はなく、心臓のエコーで左の心臓の筋肉が異常に分厚くなっているのがわかりました。 心臓は血液を送り出そうと動いているけど、送り出したその先に何かがあっ…
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鬼と仏は我に棲む

お願いだから殺さないでくれと まだまだ寿命まで生きたいのだと願う 夥しい数のささやかな命を この手はいったい幾つ殺してきた 愛する者の肌を撫で 病の床から救おうと食を調え 毎朝、お稲荷様の前で合わせて祈り 幼い娘を見送りながら振る この俺の手は、同じ…
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お母さんを待つシュナ

カタコトカタコト。 台所でお母さんが優しい音を立てながら、お料理を作っています。 耳の遠くなったシュナには、この音を聞くことは出来ません。 でも、台所のお母さんがお料理を作っている時の心地好い音は、きっとシュナには聞こえているのです。 そして、お母さんが作ってくれているのが自分のご飯だということも…
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おじいちゃんだからね

朝、朝食を摂るお母さんと娘の間に、座布団に寝たまま居ます。 何かとお母さんが身体を撫でてくれるので、シュナとしてはとても落ち着く朝を迎えられるようです。 皆の食事が済むと、お母さんが特製の朝ごはんを作ってくれるので、ゆっくりゆっくり食べます。 こんな世話を焼いてもらっているシュナですが、マーヤが近くに来ると…
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毎晩の腕枕

毎晩、シュナを腕枕して寝ています。 だいたい2時間おきに寝返りを打たせるのですが、そのあとにも必ず腕枕をします。 心なしか腕枕をすると目をつぶって眠るのが早い気がします。 シュナの重みはとても心地好く、腕から安心感が伝わるのです。 この1ヶ月でだいぶ弱って来たシュナ。 腕枕をしたり寝返り…
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シュナ

大切に思うと云うことは、かくも辛いものか。 友の手を握り、体を摩る夜。 ふと、遺伝子の定める刻限を呪う。
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