テーマ:ペット

綺麗になったターニャ

洗われて綺麗になりました! 例の如く、やっぱりソファーを占領して皆に甘え(笑) ひとしきり座敷犬気分を味わい(笑) 今回は特に、お母さんがターニャのお気に入りの毛布を、念入りに洗ってくれました! 「何度洗っても茶色くなる〜」 見違える色になりました! 早速小屋に引っ張り込むターニャ。 やっぱり嬉…
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さよならマーヤ

夜、マーヤのお葬式をしてもらって来ました。 皆で、持っているキーホルダーに少しづつマーヤの骨を入れてやりました。 ひとつ、終わったかな。
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マーヤの残してくれたもの〜今、ロッキーが思うこと〜

生前のマーヤの最期の写真になりました。 最期の日まで、立って歩けたマーヤ。 かみさんやロッキーが台所で料理を始めると、足元にやって来て 「ニャ〜」 よくじゃれついてくれました。 食事中も、メニューに魚があるとその匂いに気付いてすっ飛んで来ていました。 そんな彼女がもう来ないのは、家族にとってぽっかりと…
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盲目の猫マーヤ逝く

日曜日の夜。 「お父さん、ちょっと」 洗面所のマットに横になっていた、マーヤの介抱をしていたかみさんに呼ばれた。 「口で呼吸し始めた」 「コトを呼びましょう」 マーヤをリビングに移し、コトを呼んだ。 三人で口で浅い呼吸をし始めたマーヤを摩り、声を掛け続けた。 「ありがとうね」 「家に来てく…
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盲目の猫マーヤ

右脚が弱り、時々よろける姿が見られるようになってきたマーヤ。 それでも以前より甘えるようになりました。 娘のお弁当を作る為に朝、お母さんが台所に立つと 「ニャ〜」 「なあにマーヤ」 「ニャ〜」 「足元危ないよマーヤ」 「ニャ〜」 「そんなとこ寝ないよ」 「ウニャ〜」 朝から賑や…
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マーヤの診察

かみさんが、マーヤを病院に連れていきました。 診察の結果は ●病院でカロリーを与える点滴はない。 ●消炎剤を使うと少し楽になるかも。 ●胸水が溜まっていると食欲も出ない。 ●抜いてあげるとちょっと食欲もでるかも。 消炎剤の注射と点滴をしてもらいました。 消炎剤の薬を飲ませて、呼吸が浅く速かったら胸水が溜まっ…
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玄関先の小さな住人

小さなアマガエルが、玄関先の灯に集まる虫を食べに来ています。 この場所は、ヤモリもよく来ている場所。 かみさん曰く、ヤモリは今2匹住んでいるらしく、玄関灯に集まる虫は、彼らの大切な食料になっています。 キョロキョロと、飛び交う虫を見てはパクッと食べている小さな住人(笑) ロッキー家を構成している大切な住人です。
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ターニャと散歩

しばらくぶりに涼しい日曜日になりましたので。 ターニャと近場の散歩コースの調査に出ました。 アケビの実を探してみたり、栗の実を拾ったり。 弱い陽射しの下、ゆっくりスローなお散歩になりました。
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マーヤの朝ごはん

今朝はカツオの缶詰に、鰹節をまぜ込んだご飯です。 このところ、少し食が細ってしまいましたが、少しでも美味しいご飯でたくさん食べてもらいたいと、お母さんが毎食手を入れてくれています。 ただ、治療は対処療法しか出来ません。 気掛かりなマーヤの体調です。
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盲目の猫マーヤ

土曜日のお昼、ロッキーとかみさんがマーヤの異変に気付きました。 いつもの居場所でなく、トイレの前に丸くなっています。 「マーヤ、おかしいですね」 「どれマーヤ」 かみさんがマーヤの身体を触っていて気付きました。 「脚が腫れてる」 触ってみると、脚がいつもよりむくんでいました。 「お父さん、行って…
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一緒に居るね

通勤時、ふとスーツのズボンに、シュナの白い毛が付いているのに気づきました。 「一緒に居るね」 そっと、彼の頭を撫でるように、そこを撫でました。 まだまだ、シュナが居てくれる日々は続いてくれるようです。
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盲目の猫マーヤ

顔に出来た大きな癌を取り、その傷がようやくふさがりましたので、抜糸してもらって来ました。 レントゲンで見る限り、肺への転移は無し。 なら、右の乳腺に出来た小さな癌を取るか。 かみさんとの相談です。
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シュナのお花

シュナとテアの子供達のご家族から、シュナにお花を頂きました。 とても暖かい心遣いに、ロッキー家感謝申し上げます。 らんのご家族だけ、どうしても連絡がつかないのが心残りですが、こちらはまた、折に触れて案内しようと思います。 シュナが居なくなって、なんとなく広くなった気がするリビング。 …
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マーヤの手術

癌が顔に転移してしまい、様子を見ている内に大きくなってしまったので、検査の予定だった金曜日、急遽手術してくれました。 たいぶ酷く見えますが、本人は至って元気(笑) ニャゴニャゴうるさくしゃべってじゃれつきます。 「マーヤどした」 「ニャゴニャゴ」 「どらどら」 「ニャ〜」 …
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悲しいけど

テアの時と同じように車に乗せ、シュナの好きだった散歩道を辿った。 「この道、たくさん歩いたね」 思い出の多い道を、ゆっくり走った。 ロッキーの腕の中で、シュナはまるで眠っているようだった。 お花を買ってシュナに添えてやり、葬儀場に向かった。 最期はやはり、皆名残惜しかったが、時間をかけて…
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来世

ロッキーは生前、シュナと約束した事がある。 『お父さんは次に産まれてくる時、絶対にシュナの赤ちゃんに産まれてくるよ』 いつになるか、わからないが。 必ずまた、シュナに会いたいと思う。 その時は、どんな生き物でも構わない。 来世のシュナの子供に産まれたいのだ。 必ず。
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家族皆でシュナと添い寝した朝。 晴れ渡る快晴となった。 眠るようなシュナに声をかけ、仕事へ向かった。 ふと 「悲しみを癒す、最良の薬は仕事だよ」 の言葉が浮かんだ。 そうだ。 そうしよう。
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最期の腕枕

この、腕にかかる重みのなんと心地好い事か。 打ちひしがれる悲しみも、愛しさの証なのだと言い聞かせれば、何やら落としどころがあるような錯覚に救われる気がする。 が、このまるで眠っているような、揺り起こせば開いてくれそうな瞼は、何度ほお擦りをしてもつぶったままだ。 話し掛けるたびに言葉がつまり、嗚咽を飲み込む。…
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愛しき友シュナ

2020年のStayHome期間の中。 必然的に家族全員が揃う。 その、ささやかな家族の団欒の中、かみさんの腕に抱かれながら、シュナが逝った。 ゆっくりゆっくり、かみさん、娘、ロッキーに身体をさすられながら、息を引き取った。 思えば1月に歩くのが困難になり、家族が彼の介護にシフトしていたが、偶然に…
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特製ご飯に食いつくシュナ

2020年のStayHome期間中、ロッキーがシュナのご飯を作っています。 作ると言ってもひとつ鍋、ゆで卵を茹でながら、その茹で湯に細かく切ったお豆腐と鶏肉、ニンジンを入れて茹で、ゆで卵が出来たら細かく切って混ぜ、そこに少量の白米と納豆などを入れるという簡単な料理です。 もちろん人間が食べても美味しい♪ シ…
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重子とシュナ

昔、自分が世話をした娘に抱かれて、シュナが休んでいます。 娘がまだ赤ちゃんだった頃、テアと一緒にずいぶん面倒を見ました。 15年の歳月が流れ、大きく重くなった娘に、抱かれて眠るようになりました。 娘の膝に眠るシュナの表情は、安心しきって安らかです。 あまりにも日常的で当たり前の、しかし貴重で掛け替…
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お母さんのご飯

チーズやチュロスなど、今まで普段大好きだったものを鼻先に出しても 「いや」 と、そっぽを向いてしまうシュナが。 「ほらシュナ」 「ガツガツ!」 お母さんが作ってくれたご飯には勢いよく食いつきます(笑)
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シュナの息子、テツ逝く

日曜日、種蒔きから帰宅すると、かみさんが告げた。 「テツがね」 「…」 いずれ、必ず来るとはわかっていることではあるが、やはり重い知らせだった。 これで、子供達の全てをシュナは見送った事になった。 一番最初、約5年前に母のテアが逝き、次女のらん、長女のメイ、そして長男のテツを虹の橋で迎え…
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シュナ

元気な頃は写真が嫌いで、カメラを向けられたりするとサッと動いてしまうシュナでしたが。 近頃はあまり動けないので、レンズの良い獲物になっていますな(笑) ただ、体調は戻りつつありますが、体重が戻りません。 もちろん、完全には戻らなくても、ある程度は戻さないと体力が維持出来ません。 良いタンパク質を摂…
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少しづつ回復中「歩けるようになったシュナ」

一時は痙攣まで起こし、危険な状態になっていたシュナですが、本人の基礎的な体力の強さと、お母さんの献身的な介護や手作りの療養食・スタミナ料理のおかげで、少しづつ回復してきました。 今ではリビングで一緒に寝ているロッキーのお布団から、ヨロヨロしながらも自分で歩いてトイレに行き、用を足して帰ってくる事が出来るようになりました。 …
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気持ちはまだまだ強いシュナ

夜半、ガタッガタッと云う物音にロッキーが目を覚ますと、リビングに寝起きしているロッキーのお布団に居たはずのシュナがいません。 びっくりしてロッキーが飛び起きて探すと、1mほど離れた炬燵の下まで這って行ってしまっていました。 手足が弱り、特に足が立たなくなってしまっているシュナにとって、1mもの移動はずいぶん大変だった…
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シュナ

昨夜23:00頃、ロッキーは北千住であったNPOつむぎつくばの会議から帰宅した。 娘からのメールに見え隠れする書いていない文字の《悟れ》と云うメッセージに、ロッキーは最悪の場合を覚悟していた。 リビングに入ると、畳んであるロッキーの布団(階段を上がれなくなったシュナの為にロッキーはリビングで寝ている)に疲れてもたれ込…
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シュナ、帰宅

お父さんへ 今、シュナを連れて帰ってます。 P.Sお母さんが泣いてしまいましたが、自力で立ち直ったように見えます。 帰ったら、前向きな言葉を忘れないように! コトより 娘に救われる夜になりそうだ。 俺は、自分が思うよりずっと弱い。
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