テーマ:シュナ

会いたい

シュナ、君に会いたい 本当に会いたい こんなに 辛いとか悲しいとかじゃない 居てくれない事の 待っていてくれない事の 何と寂しいことか シュナ、君に会いたい 本当に会いたい 虹の橋で待っていておくれ 必ず会…
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来世

ロッキーは生前、シュナと約束した事がある。 『お父さんは次に産まれてくる時、絶対にシュナの赤ちゃんに産まれてくるよ』 いつになるか、わからないが。 必ずまた、シュナに会いたいと思う。 その時は、どんな生き物でも構わない。 来世のシュナの子供に産まれたいのだ。 必ず。
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家族皆でシュナと添い寝した朝。 晴れ渡る快晴となった。 眠るようなシュナに声をかけ、仕事へ向かった。 ふと 「悲しみを癒す、最良の薬は仕事だよ」 の言葉が浮かんだ。 そうだ。 そうしよう。
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最期の腕枕

この、腕にかかる重みのなんと心地好い事か。 打ちひしがれる悲しみも、愛しさの証なのだと言い聞かせれば、何やら落としどころがあるような錯覚に救われる気がする。 が、このまるで眠っているような、揺り起こせば開いてくれそうな瞼は、何度ほお擦りをしてもつぶったままだ。 話し掛けるたびに言葉がつまり、嗚咽を飲み込む。…
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愛しき友シュナ

2020年のStayHome期間の中。 必然的に家族全員が揃う。 その、ささやかな家族の団欒の中、かみさんの腕に抱かれながら、シュナが逝った。 ゆっくりゆっくり、かみさん、娘、ロッキーに身体をさすられながら、息を引き取った。 思えば1月に歩くのが困難になり、家族が彼の介護にシフトしていたが、偶然に…
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シュナ『病理診断報告書』

簡単に言えば、背中の腫瘍以外は『肥満細胞腫』ではなかった、という結果でした。 ひと安心。 背中の切除も成功しているようで、正常細胞で周囲を囲って切除できていたとの報告。 これは、あくまでも最悪の予想(筋肉内への浸透や、骨組織への癒着)を回避できていたことから出来たことです。 …
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シュナの気晴らしに道の駅巡り『道の駅きつれがわ』『道の駅ばとう』

手術してから一週間、全く外に出られていないシュナの気晴らしに、道の駅巡りに行くことにしました。 こういった術後の回復期に、一番の大敵なのはストレスなのは言うまでも無いのですが。 ロッキーもかみさんも、忙しくてかまって上げられていないのです。 そこで今回の企画なのですな。 シュナに …
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順調なシュナ

肥満細胞腫の手術後、シュナの体調は順調のようです。 食欲も回復。 季節柄心配していた傷口の化膿もなく、元気です。 抜糸は22日。 切除した部位の組織検査の結果も併せて聞いてくる予定です。 毎朝の、お稲荷さまへのお参りと、テアへのお祈りが続くロッキー家です。
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シュナ退院。頑張りました。

2時間程かかったらしいシュナの手術。 背中の腫瘍と、細々した小さなイボ状のモノを全て取り払いました。 カラーを着けている間は階段の登り降りが出来ないため、誰かが毎日付き添ってソファーに寝てあげることにしました。 初日はやっぱりロッキー。 うなされてみたり、泣いてみたりしましたが、朝には大分元気…
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気ばかり焦った月曜日

午前中にかみさんが、アレフ動物病院へ入院に連れていったシュナ。 手術は12:30頃から。 切除ヶ所は最終的に8ヶ所にもなった。 「なにかあれば」連絡が来るが、幸いにも無く、面会は18:30。 気ばかり焦る月曜日となった。 今日、帰宅出来るかどうかは彼の体力によった。 外泊をほ…
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シュナ手術

土曜日にシュナの背中に出来たケロイドを診察してもらったところ、肥満細胞腫という悪性の腫瘍であることが判明しました。 今日、緊急の手術です。 8日の誕生会をうっかり忘れられてしまい、土曜日に誕生日のごちそうをもらったシュナ。 手術は全身最大7ヶ所にも及ぶ可能性があり、老齢の犬には厳しいダメージになりま…
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