一ノ矢神輿會 2020神輿蔵清掃&BBQ

200712_112722.jpg200712_121918_ed.jpg200712_113708_ed.jpg200712_121927_ed.jpg200712_121935_ed.jpg
このしばらく集まる事が出来なかった一ノ矢神輿會ですが。


本格的な夏を前にして、ようやく神輿蔵の清掃を行うことになりました。


いつもの親父たちに加え、今回は可愛らしい新戦力も駆け付けてくれました!


やよいちゃんJr.です♪


が!


ロッキー、携帯を忘れ(泣)


画像がありません(泣)


ちなみに『チュー禁止』(笑)


ソーシャルディスタンスですから!


でも、心優お姉ちゃんはチュッチュッしているらしい(笑)


神輿蔵の清掃も無事終了し、お昼はBBQです!


『やきとりやよい』の店主、やよいちゃんが参加出来なかったのが残念ですが、店主はケンヂお兄ちゃんが代行し(笑)


美味しい焼鳥が焼けました!






今年は何かと集まれない日々が続きますが、皆の元気な顔が見られて良かった清掃&BBQとなりました。


8月にまた、何か企画したいですね〜

(乱文)新世界〜ウイルスが変える新たな世界〜

5月の日本の輸出額が対前年で−28%、輸入額が−26%と、驚異的な数字が発表されたが、日銀の短観は更に悪化して−34%とリーマンショックに次ぐ減退となった。


あらゆる方面の経済活動に急ブレーキがかかり、どうしたらこの難局を乗り切ることが出来るのか、世界中の誰もが答えを出せないでいるのではないか。


復旧はもはや不可能で、再建と云うよりは、社会的な構造の新構築が必要なのだと誰もが気付き始めている。


目指すべきは豊かだった旧世界ではなく、新たな価値基準に則った新世界だ。


この新世界は人類をソフト面で淘汰のふるいにかけ、残酷に進化を強要することだろう。


地球という惑星の引力圏を脱して宇宙へ進出した人類に、生物としての進化の余地はほとんど無い。


残された進化の余地は、我々の人類たる由縁である脳の能力の自己拡張性にしか残っていないのではないか。


それは主には『能力』といった脳のハードウェア的な部分には存在せず、『価値を生む力』や『感動を与える力』、そして『それらを生もうとする熱意』といった人間性の部分に存在するはずだ。


そこを進化させる事が出来るか否かは、残酷にも個人の気力にかかっている。


経済の構造は中産階級が大多数を占めたかつての日本的なものではなくなり、中世の荘園社会的なものに移行してゆくだろう。


この移行は既に始まっており、国民の預貯金額の人口分布を見れば歴然としている。


しかし、その来るべき階級社会のヒエラルキーを決定付けるのは、意味の無い『身分』ではなく、個人の生物としての人間の能力を、いかに引き出せるか、その積極性を有しているかにかかっている。


簡単であり難しく、苦しいが楽しくもある。


娘にそれを遺伝させてやる事が出来るか。


そも、ロッキー自身生き残れるのか。


ふと、ドヴォルザークの新世界を聴きたくなった。

飛ぶ夢をしばらく見ない

1985年に刊行された、山田太一氏の著書だ。



先日、書棚にたくさんある未読書を眺めながら反省(笑)していて思った。



そういえばロッキーも、飛ぶ夢をしばらく見ていない。



最後に見たのは数年前の話だ。











ロッキーは昔、飛ぶ夢を時々見ていた。



そのほとんどが、ゼロ戦21型に乗って自宅上空を飛んでいるもので、必ず右の主翼が根本から折れ、自宅に向かって錐揉み状態で墜落してゆく、というものだった。



読者の皆さんも経験があると思うが、同じ夢を何度も見ていると、夢の途中で『これは夢だ』と気づくようになる。



ロッキーも同じで夢に気付き、しばらくすると墜落するまでの間、ゼロ戦での

飛行を楽しむようになった。



このゼロ戦での飛行は本当に操縦していた経験があるのかと思うほど現実感があり、紙のように薄いジュラルミンの機体がたわむ感覚や、尾翼を滑らせてスロットルを上げ、エンジンの出力に任せて分厚い大気の壁を駆け登ってゆく爽快感、操縦桿を目一杯に引きながら翼の限界までエンジンの回転を上げ、巴戦のように体が座席に押し付けられ、首を上げることも出来なくなるような遠心力を味わったりした。



夢の中で駆るゼロ戦は文字通り軽く速く、思いのままに大空を駆け巡れる理想の翼だった。



この夢は大人になってからもしばらく見ていたが、やがて少し変わった『飛ぶ夢』に変わり、あまり見なくなった。



変わって見るようになったのは、飛ぶと言うよりは『地上スレスレをどこまでも浮いて滑ってゆく』夢だった。



たいていは坂道で坂下に向かってジャンプする。そして着地の時に足を着かず、そのまま地表の大気に乗るのだった。



するとまるで磁石の同極を合わせた時のように地表と身体が反発して、着地することなく、どこまでも滑ってゆくのだった。



超伝導のようでもあるこの滑り方は、体勢を変えたり重心をずらすことである程度の向きを変えることが出来た。



地表スレスレを音もなく飛ぶこの夢はとても楽しく、ずっと滑っていられるので、ロッキーはとても好きな夢になった。



そういえば、この夢も、ロッキーはしばらく見ていない。



また見たいものである。

ふづき米

200705_180814.jpg200705_180830_ed.jpg
精米所に、玄米を精米しに行って来ました。



ロッキーはいつも、5ぶづき〜7ぶづきで精米します。



白米よりも玄米らしい風味が強く残り、『お米』というより『穀物』の感覚が強いから好きなのです。



が、かみさんから「コトのお弁当にするから白米にして欲しい」と言われ、前回に白米精米にしたのです。



ところが変わり者の娘は「7ぶづきの方がいい」らしく(笑)



今回は7ぶづきに精米しました。



精米中、ふと壁を見ると、ふづき米のポスターがありました。



それによると、玄米からほんの少し精米しただけの1ぶづき米の栄養価がとても高いことがわかりました。



限られた収量の中で、いか高い栄養価を得るか、と考えると1ぶづきが良いの明白です♪



次は…



1ぶづきかな?(笑)

中華粥

200706_061009_ed.jpg
ホタテとクコの実の中華粥を作りました。



季節外れの寒い朝、家族の体を温めてくれます。



これからしばらく、朝食をお粥にしようと思っているロッキーです。



そういえば前にもやったなぁ〜

長かったダイエット1stステージ完了…かな?

約3年前に始めたロッキーのダイエット。



開始時に90kgほどあった体重は、約1年半で70kgに。


最大で100kgあったことからすれば、約30kgの減量に成功したことになる。



この『減量プロセス』は比較的簡単なもので、気合い・努力・忍耐・根性・継続、といった、世の中の立派な人物がおおよそ兼ね備えている、大切な資質の全てが嫌いなロッキーでも軽々とクリアすることが出来た。



しかし覚悟してはいたことだが、何よりも大変だったのは減量後の維持プロセスだった。



空腹感には減量中にある程度慣れる事が出来たが、消化器系統の働きは、思っていたよりずっとその影響を引きずることになった。



元々90kgの体格や動きを維持するのに適した容量の消化器であるところを、いきなり70kgに減量、入って来る燃料(食事)を激減させてしまったのだから、当然の話だった。



結果として、便の回数が激減することになってしまった。



7〜9日に1回、それも下剤の力を借りないと出ない。



必然的に長すぎる腸内の滞留時間により腸内細菌が死に、便は健康な便の臭いではなくなり、ドブのような腐敗臭に変わった。



そしてそれが約一年半続いた。



この間、食事を少しでも多く摂ると体重はすぐに戻ろうとし、減量中より緊張感のある状態が続いた。



それがこの2週間で、明らかに変わってきた。



自然に便が2日に1度は出るようになった。少し食事の量を増やしたが、体重も維持出来るようになった。



ようやく、ダイエット前の身長に対する体重の比率に合っていた消化器系統の規模が、減量してからの規模に変わってきたようだ。



安心は出来ないが、一段落ついた感覚にはなった。



さて、ここからあと5kg、安定的に減らさないと。



ダイエットの2ndステージに入らないといけません。

亀吉

200630_191346.jpg200630_191332.jpg
超高級食材としてお鍋になり、皆の精気を養うという重要な役割を担うはずだったスッポンですが。



料理しようと会社に持っていったところ、社長が飼いたいと言い出し(困)



女性陣があろうことか『亀吉』と呼びはじめ(終)



スッポン鍋の目論みは、瞬時に木っ端みじんに砕け散りました(泣)



いくらロッキーでも、ただの食材と思えばこそスッポンの首を切り落とせるのであって。



「亀吉、おはようは?」



「おはよう言うんでしょ?亀吉」



等と、皆が親しげに話しかけている亀の首を、出刃包丁でザックリと切り落とせるほどガサツには出来ておりません。





困った…

手打ち蕎麦『筑前』

200627_125420_ed.jpg200627_131145_ed.jpg200627_131156_ed.jpg200627_131203.jpg200627_131311.jpg200627_125523_ed.jpg200627_125509_ed.jpg200627_125442_ed.jpg
新型コロナウイルス感染防止で休校になっていた娘の高校が再開していますが。



様々な遅れを取り戻すため、日程が詰まった日々を送っています。



土曜日の今日は剣道部とプール。



その帰りを迎えに行きました。



ロッキー初の娘の高校訪問になりました。



様々な部活の練習着で行き来する生徒さんたちの表情は明るく、楽しい高校時代が送れそうで安心しました。



帰り道の車の中では、羅生門や山月記などの今読んでいる本の話をして、そういえばロッキーがそんな本を読んだのも高校時代だったなと、懐かしくなりました(笑)



その娘が蕎麦を食べたいと言うので、自宅近くで一度も行っていない『手打ち蕎麦 筑前』さんにお邪魔して来ました。



早速、娘は『鴨つけ麺』を注文、ロッキーは目がくぎ付けになってしまった『卵丼』と(笑)、もり蕎麦を注文しました。



しばらく待って、お蕎麦が運ばれて来ました♪



娘の注文、鴨つけ麺は素晴らしい鴨の脂の風味がたっぷりです!



「美味しい!」



ロッキーのが注文した卵丼は?



「おっ!」



娘も取っ付きます!(笑)



「出汁が利いてる!」



「玉ねぎとあげ玉が入ってますね」



「美味しい!」



素晴らしいランチになりました!



大満足の『手打ち蕎麦 筑前』さんだったのでした!



これは、早々にお母さんも連れてきてあげましょう!

田植え終わり&HW報告会BBQー1

200628_121156_ed.jpg200628_115454_ed.jpg200628_120952_ed.jpg200628_122204_ed.jpg200628_122155_ed.jpg200628_133013_ed.jpg200628_162527_ed.jpg200628_162637_ed.jpg
佑樹お兄ちゃんの家の田植え終わりのお疲れ様会と、HW報告会を兼ねたBBQ大会が開催されました!



ロッキー家もお声かけ頂き♪



ロッキーと娘で参加させて頂きました!



HWとは?



秘密です!



いやいや、なんと佑樹お兄ちゃんの入籍発表なのです!



パチパチパチパチ〜♪



や〜おめでとう&楽しみです!



例によって久しぶりの焼鳥も♪



楽しい一日になりました!



皆さん、ありがとうございました!

令和2年初物『すっぽん』

200624_125140.jpg
令和2年初物のすっぽんが釣れました♪



サイズもデカ過ぎす、ちょうど食べ頃サイズ。



糞切りが終わったら、早速すっぽん鍋で頂きたいと思います。



新型コロナ禍の真っ最中の世の中ですから。



精力の付くものを食べて頑張って行きたいと思います!

日野日出志『毒虫小僧』『地獄の子守唄』

200619_062929_ed.jpg200623_063313_ed.jpg200623_063233_ed.jpg
日野日出志の名作『毒虫小僧』と『地獄の子守唄』の復刻版が、ローソンの単行本コーナーにありましたので、迷わず即買い。



嵌まりました!



ロッキー、つげ義春の時と同じ感慨に浸っています!



しばらく…嵌まりそうです…



(笑)

一緒に居るね

200622_085029.jpg
通勤時、ふとスーツのズボンに、シュナの白い毛が付いているのに気づきました。



「一緒に居るね」



そっと、彼の頭を撫でるように、そこを撫でました。



まだまだ、シュナが居てくれる日々は続いてくれるようです。

米中ハイレベル協議始まる

経済摩擦に新型コロナウイルス摩擦を重ねて悪化した、米中のハイレベル協議がハワイで始まった。



折しも朝鮮半島では朝鮮民主主義人民共和国による挑発が激化しており、かつての米ソ代理戦争のような様相を呈して来ている。



米中の理性ある協調を期待したい。



が。



あくまでも覇権主義を貫く中華人民共和国の習政権は、アメリカへの従属的な合意は拒否するだろう。



そのために、朝鮮半島を緊張状態にしている可能性は高い。



ボールは既にアメリカ側にあり、トランプ大統領の采配が期待されるが、中華人民共和国側が次のボールを投げる可能性も否定出来ない。



朝鮮半島では有能な指導者が居ない状態だ。



米中の協議の結果が期待される日となる。

極東アジアのアキレス腱

朝鮮民主主義人民共和国にあった大韓民国との共同連絡事務所が爆破・破壊された。



朝鮮民主主義人民共和国は更に軍事境界線近くへ軍を進めると宣言している。



これに対して、大韓民国側も軍事力による対応を宣言した。



国際的な大国なら自制心を持った行動が期待出来るが、朝鮮民主主義人民共和国が敵意を燃やす相手国は、同胞民族でありながら西側諸国の一員として経済発展を遂げ、世界有数の豊かな生活を送る大韓民国と、歴史的に中世時代からの確執があり、目の敵にしてきた日本国だ。



この2国を相手に朝鮮民主主義人民共和国の自制心は期待出来ない。



しかも、トランプ大統領と会談を重ねて個人的にも信頼関係を築いていた金正恩は、死亡説も囁かれる中、この重大局面で表舞台に姿を現さなくなって1ヶ月が過ぎようとしている。



代わって表舞台に立つのは、経験の無い実妹になってしまった。



表情からは、自国や他国の国民の生命に責任を負う国家元首の器は読み取れない。



朝鮮半島が、極東アジアのアキレス腱にならぬよう、願うロッキーなのだ。

左腕神経痛再発

1月から3月まで、ロッキーが非常に苦しんだ再発神経痛が再発してしまった。



首にクーラーの冷気が当たったりすると、てきめんに痛みだす。



もはや拷問のようだ。



なので今、ロッキーは夏場にも関わらず『ネックウォーマー』を着けている。



それにマスク。



いくらMっ気の強いロッキーでも、この炎天下ではさすがに参るが、神経痛の痛みよりはマシだ。



かなりキツイ夏になりそうだ(笑)

盲目の猫マーヤ

200607_174743.jpg200607_174657.jpg200607_174754.jpg
顔に出来た大きな癌を取り、その傷がようやくふさがりましたので、抜糸してもらって来ました。



レントゲンで見る限り、肺への転移は無し。



なら、右の乳腺に出来た小さな癌を取るか。



かみさんとの相談です。

久しぶりの『はま寿司』

200605_212158.jpg
「ごはんはなんにもやってない!」



「ほう」



「材料もなんにもない!」



「ほほう」



「洗いものもやだ!」



「大きくでましたなぁ」



「だからはま行く!」



「はま寿司ひゅ〜ひゅ〜♪」



かくしてロッキー家、久しぶりのはま寿司となりました!

カタツムリ

200605_062410.jpg200605_062444_ed.jpg
佑樹お兄ちゃんから頂いたカブの葉っぱに、カタツムリの赤ちゃんがくっついていました。



それを、かみさんが丁寧に救出。



キャベツの葉っぱに乗せてあげていました。



「お父さん、朝、畑に逃がしてきてあげてください」



「あの畑だと乾いちゃいますね」



「そっか」



「神社の森は?」



「じゃ神社森に逃がしてあげてください」



「ほいきた」



ゆっくり動く、小さな小さなカタツムリを見送った朝でした。

今日から高校再開

200602_054603.jpg
この三日間、徹夜と爆睡を繰り返し(笑)



めちゃくちゃなやっつけ仕事で課題を終わらせた娘。



今日から高校再開です。



入学式のあと2日だけ通ったところで、新型コロナウイルス感染防止対策で休校になり、2ヶ月ぶりの登校です。



いろいろ楽しみなはずですが、北九州市では学校再開と同時にクラスター発生で再び休校になるなど、きな臭いニュースもあり、友達とは緊張感のある再会になりそうです。



でも、今夜は久しぶりに学校の話が聞けそうなので、ロッキーも少し楽しみでもあります。



頑張ってるかな?

鰹豆腐

200525_222117_ed.jpg200525_222236_ed.jpg200525_222159_ed.jpg
先日の記事にありました『鰹飯』用に作った、鰹肉の生姜煮を、今回はお豆腐に盛り付けてみました!



おお!



ストライク!



低カロリー高タンパクのコラボレーション(笑)



おそらく、お豆腐と鰹肉で250キロカロリー無い、ヘルシーメニューの完成です!



…これが美味しくて(笑)



進んじゃうんだ(爆)



霧筑波が♪

八角油

200523_120625.jpg
(笑)



100℃くらいの低温の油で、八角を煮出します。



八角の香りが油にしっかり出たら、焦げないうちに八角を上げます。



それだけ♪



八角の香り高い、炒めもの用の油の出来上がりです!



いらないって?



(笑)

鰹飯

200524_094950_ed.jpg200523_203545.jpg200524_095029_ed.jpg
鰹のアラを100円で購入してきましたので。



久しぶりに鰹飯を作りました。



まず、アラの鰹の肉をスプーンで骨から掻きとり、刻み生姜と一緒によく湯がきます。



そのまま冷まして鰹肉をザルにとり、水気を切ったらよく揉みほぐして鰹肉を細かにします。



鰹肉が解れたら、醤油を回しかけて濃いめの味付けをします。



これをパックに入れて冷蔵庫で寝かせ、味を馴染ませます。



食べるときは、丼に盛ったご飯に鰹とネギをのせ、濃いめに取った出汁をかけて、汁飯にして頂きます。



熱くても冷たくても美味しい、安くて疲労回復効果抜群、粋な江戸っ子の大好物、鰹飯の出来上がりです。

シュナのお花

200525_053058.jpg
シュナとテアの子供達のご家族から、シュナにお花を頂きました。



とても暖かい心遣いに、ロッキー家感謝申し上げます。



らんのご家族だけ、どうしても連絡がつかないのが心残りですが、こちらはまた、折に触れて案内しようと思います。








シュナが居なくなって、なんとなく広くなった気がするリビング。



この広さにも慣れて行かなければ。



この家を建てて引き渡しを受けたのが4月1日。



シュナとテアが来たのが8月。



思えばそれから19年、家にはずっとシュナが居て、家族の帰りを待っていてくれました。



そのシュナが居ないという意味が、これほどまでに大きいとは。



今思えば、ロッキーよりずっと犬に詳しいはずのかみさんが、人間に例えた時のシュナの年齢(100歳は超えている)を「60歳くらい」と答えていた、切ない願いにも似た言葉を思い出します。



無理だとはわかっているし、限界以上にシュナが頑張って生きた事もよく理解してはいるけれども、やはり一日でも長生きして欲しかったのだと、気付かされます。

マーヤの手術

200525_060225_ed.jpg
癌が顔に転移してしまい、様子を見ている内に大きくなってしまったので、検査の予定だった金曜日、急遽手術してくれました。



たいぶ酷く見えますが、本人は至って元気(笑)



ニャゴニャゴうるさくしゃべってじゃれつきます。



「マーヤどした」



「ニャゴニャゴ」



「どらどら」



「ニャ〜」



「ほら顔拭かないと」



「ウニャ〜」



手のかかる末娘ですが。



シュナが居なくなって、彼女の世話が少なくなっているのは事実。



多分、心配しているシュナの為にももっと面倒を見てあげないと。



改めてシュナに感謝するこの頃です。

トムヤムクン

200523_210935_ed_ed.jpg200523_200014_ed.jpg200523_203453_ed.jpg200523_203725_ed.jpg200523_204350_ed.jpg200523_204816_ed.jpg200523_205329_ed.jpg200523_210107_ed.jpg200523_210953_ed.jpg
以前購入してあったハーブとペーストのセットを使い、久しぶりにトムヤムクンを作りました♪



ハーブを煮出し、ペーストとオイル、砂糖を加え、シメジとエビ、タケノコを入れて煮込めば完成、非常に簡単なセットです(笑)



これが思ったより全然美味しい♪



これはまたやりたくなったトムヤムクンでした!

『テイクアウトおうちごはん』割烹一ノ矢の幕ノ内弁当

200519_203631_ed.jpg200519_201140_ed.jpg200519_201224_ed.jpg200519_201246_ed.jpg200519_203705_ed.jpg
帰宅中、自宅近くのローソンを出る時にメールチェックすると



『今日はごはんありません』



のメールが!



やったぁ!



ロッキー、やりたかった事の実現です!



いやいや、そりゃかみさんの策略(笑)



かくして一ノ矢の『割烹一ノ矢』で、テイクアウトおうちごはんの購入と相成りました!



メニューは無く(笑)、@1000円〜@1500円のお任せ仕出し幕ノ内弁当になります!



まぁ、必ず美味しいと分かっているので安心です(笑)



しかも、焼き物は焼きたてを入れてくれます♪



今回のメニューは、煮物が野菜の煮物、揚げ物が天ぷらの盛り合わせ、そして焼き物がブリの照り焼き!



ブリの照り焼きは、娘の大好物でもあります!



ロッキーが折詰を下げて帰宅すると〜



かみさんと娘のテンションがアゲアゲになりました(笑)



「だってお母さんはめったに行く機会ないもん」



「そうだそうだ〜」



「お父さんは行ってるみたいだけど」



「ずるいずるい〜」



完全に誤解されているロッキーかわいそう!



かくして、割烹一ノ矢の美味しい仕出し幕ノ内弁当に舌鼓を打ち、賑やかなロッキー家の晩御飯になりました!



娘はやっぱり大好物のブリの照り焼きを、最後に残してチビチビ食べ(笑)



味も量も大満足でした!






各地で始まっている料理店のテイクアウトサービスですが、料理店の味を店に足を運ばなくても家庭で家族と食べられる。



帰りに運転なんてないから、お酒も飲める。



食べた後は、ガサーと捨てるだけなので洗い物も無い!



もしかしたら、新型コロナウイルスがもたらした、新しい形の外食文化になるかも知れません。

会いたい

180426_074124.jpg170524_002349.jpg170608_065903.jpg170824_123204.jpg170922_060231.jpg180504_125340.jpg190109_050636_ed.jpg170123_023248.jpg
シュナ、君に会いたい



本当に会いたい



こんなに



辛いとか悲しいとかじゃない



居てくれない事の


待っていてくれない事の


何と寂しいことか







シュナ、君に会いたい



本当に会いたい



虹の橋で待っていておくれ









必ず会いに行くから


Yahoo!ブログ終了の顛末

Yahoo!ブログが終了した。



ロッキーは、いくつかのYahoo!ブログを楽しみに読んでいた。



ブログ終了に伴い、更新やアップロードが出来なくなるのだと思っていたら、顛末はそれどころではなかった。



Yahoo!ブログ終了によって、利用者がアップロードしていた文章や画像のデータの全てが削除されたのだ。



ブログ利用者の中には、様々な大切な思い出をアップロードしていた人も多いはずだ。



それらのデータが一切削除され、再び見ることが出来なくなった。



これはロッキーにとって、衝撃的な出来事だった。



ロッキーが利用しているこのウェブリブログの運営はNECなので、まさかそんな利用者の反感どころか怨みを買うような真似はしないとは思うが、全く無いとは言えない。



記事数7800になるこの『Rの世界図』は、文字通りロッキー家の物語であり記録だ。



そして今や、ロッキーに関わる多くの人達にとっても、思い出の記録されている場所になっていると思う。



そして何よりこのブログは、未来のロッキー娘やその子供達に向けたロッキー自身のメッセージや、彼らが自らのルーツを振り返る時の鍵でもある。



そう簡単に失えるものではないのだ。






そこで今、ロッキー家ではこのブログの書籍化を検討している。



失う訳にいかない記事を残しておきたいのだ。



一冊500ページ位まで押し込めるようだが、PCからしか更新していなかった頃に比べて携帯から更新するようになってからの記事量は数倍に増えており、何分割になるのか見当もつかない。



しかも、そのブログ書籍化サービス自体が6月末に終了してしまう。



かなりきな臭い。



少し焦りを覚えるロッキーなのだ。

娘の料理『プリン』

200515_192210_ed.jpg200515_192238.jpg
「お父さんお父さん」



「なんですか」



「プリン食べて」



「プリン」



「そうプリン」



「どうしたの」



「コトが作ったの」



「ほう」



「ほら」



「素晴らしい!」



「食べてみて」



「んん!」



「…」



「美味しい!」






なかなか!



今後に期待です!

山芋の浅漬け

200510_123440_ed.jpg
佑樹お兄ちゃんの田植えのお手伝いに行ったお昼。



お昼ご飯を御馳走になってしまいました。



そのお昼ご飯に、佑樹お兄ちゃんのお母さんの手作りのお漬物が!



んんん?



山芋の浅漬けです!



シャリシャリ歯ごたえよく、しかし浅漬けの香りがたまりません!



こいつは美味しい!



是非やらなければ!

【MyBooks.jpご案内】MyBooks.jpからキャンペーンのお知らせ

やっとかなきゃならないかな…



記事数7800か…




ロッキー 様


こんにちは、ブログ書籍化サービス「MyBooks.jp」事務局です

いつもMyBooks.jpをご利用いただきありがとうございます。


  mixiをご利用のお客様へ

  mixi日記の製本サービス「mixiダイアリーブック」が、

  6月30日をもって終了します。

  mixi日記を製本できる最後のチャンスです。

  終了間際は込み合いますので、お早めにご利用ください。


  So-netブログ、SSブログをご利用のお客様へ

  今月末をもってシーサーブログに譲渡されると発表されました。

  今までのブログを本にして残してはいかがでしょうか

  月末は込み合いますので、お早めにご利用ください。


今も新型コロナで大変な状況ですが、

少しは落ち着いてきたでしょうか。

少しずつ先が見えてきたように思いますが、まだ油断はできませんね。

家でじっとしているのも大変ですが、こういう時は本を読んだり

ブログを書いたり、家でできることを満喫してください。

思い出をまだ本にされていない方は、いい機会ですので

MyBooksで本にしてみてはいかがでしょうか。


除菌ウェットティッシュプレゼントが好評のうちに終了しました。

5月7日から「コットンマスク」プレゼントキャンペーンを開始します。

コットン製の洗えるマスクです。やさしく洗って20回ぐらいは使えるようです。

今は何かと必要なアイテムです。

是非この機会にMyBooks.jpブログ書籍化サービスをご利用ください。

MyBooks.jpで本にする喜びを是非感じてみてください。



是非この機会にご注文ください。


キャンペーンの期間や内容・条件は以下となります。


【キャンペーン内容・条件】

-------------------------------------------------------------------

・一注文ごとに一つ、「コットンマスク」(1枚)を本と同梱してお届けいたします。


☆キャンペーン期間に印刷・製本のご注文をいただいた方が対象となります。

 (ユーザー登録やデータ取り込み、仕上がり見本の作成は対象となりません。)

☆ご注文決済の審査確認(与信)がとれている必要があります。

 審査確認がとれなかった場合は対象外となります。

 銀行振込決済の場合は、ご入金の確認が必要となります。また、なんらかの

 理由により印刷をおこなわなかった場合も対象外となります。ご了承ください。


【キャンペーン期間】

-------------------------------------------------------------------

2020年5月7日0:00 注文分から2020年5月24日23:59 注文分まで


※数に限りがあります。商品が無くなり次第終了となります。

※キャンペーンは予告無く終了する場合があります。ご了承ください。



 ◇◇◇============================

   MyBooks.jpで本を作ってみたい!でも使い方がわからない。

   どうすればいいの? という方にはサポートをいたします。

   一度「お問い合わせ」よりご相談ください。

   ※サポート内容により有料になる場合もあります。

 ============================◇◇◇


┌────────────────────────────────┐

 このメルマガは、過去にブログ製本サービス「MyBooks.jp」に

 ユーザー登録した方に送信しています。

 メールニュースの配信停止をご希望の場合は、

 下記のメールニュースの受信設定から設定を変更いただけます。

 もしご登録に覚えがない場合は、以下の問合せまでご連絡下さい。


└────────────────────────────────┘


-------------------------------------------------------------------

■メールニュースの受信設定

https://editor.mybooks.jp/account/notification (ログインが必要です)


■ログインパスワードがわからない場合


-------------------------------------------------------------------


ブログ書籍化サービスMyBooks.jp



運営会社・発行:欧文印刷株式会社

ネガティブ変換・予測変換

ロッキーのガラケーSHARPのSH-07Aは、ロッキー的に非常に取り扱い易く、また機能も高い。



なので大のお気に入りだ。



既に6台目を使っており、7台目も準備してある。



一生この携帯でよく、スマホはいらないと思っているくらいなのだ。



が。



この携帯を使っていて、唯一、許せない部分があり、ほぼ毎日、ロッキーはそれに苦しんでいる。



それは、スーパーネガティブな変換と予測変換だ。



この変換機能を作ったオペレーターは、どれだけねじけた人間なのか、本当に一度会ってみたいと思っている。



以下はそのネガティブ変換の一例だ。



入力:できそ

変換:出来損なう 出来損ない


入力:工程

連続変換:ミス


入力:これい

変換:これ以下 これ以降


入力:やるき

予測変換:やる気 やる気ない やる気なさ やる気なさそう


入力:ゆめ

予測変換:夢 夢心地 夢が破れ 夢が破れる


入力:恨む

連続変換:べき


入力:怨む

連続変換:べき


入力:憎む

連続変換:べき


入力:考え

連続変換:られない





これらの変換が、引っ切りなしに出て来るのだ。



さすがにいくらポジティブなロッキーでも、四六時中この変換を見ていたら鬱になってしまう。



時にはカチーンと来る。



いま、この『来る』を打とうとして『くる』と入力すれば、予測変換で『苦しん』『苦しんで』を真っ先に上げてくる。



本当に頭に来る変換機能だ。



何とかならないものか。



ネガティブな時でも、ポジティブな気持ちにさせてくれるような、清々しい変換機能が欲しいものだ。

YouTubeの更新が遅い


最近、YouTubeの更新が遅い気がします。



元々遅いのですが、最近は特に携帯からメール送信する動画がアップロードされるのに時間がかかる気がします。



一昨日に送ったデータが、今だにチャンネルにも来ません。



もしかしたらメール送信する動画自体、受け付けなくしちゃったのでしょうか(汗)



そりゃ困る!



もしそうなら…



スマホデビューしないといけないのかな…



やだなぁ

4月の船舶海難発生状況について

2020/5/12 15:00

第三管区 発表


 4月に第三管区海上保安本部管内で発生した船舶海難の発生状況(速報値)は以下のとおりでした。

●船舶海難発生状況概要

 ・船舶海難の発生隻数は25隻(昨年比7隻増)でした。

 ・小型船舶(20トン未満のプレジャーボート、漁船、遊漁船)による海難が8隻(昨年比3隻減)でした。

 ・発生隻数のうち、32%が小型船舶(20トン未満のプレジャーボート、漁船、遊漁船)でした。

●船舶海難内訳

 ・海難種類別発生隻数

  衝突・運航不能(機関故障・操船技能不足各2隻、舵故障・燃料欠乏・無人漂流・荒天難航各1隻)8隻、浸水4隻、乗揚2隻、単独衝突・火災・その他各1隻

 ・船種別発生隻数

  その他8隻、プレジャーボート(20トン以上1隻、20トン未満6隻)・貨物船各7隻、遊漁船2隻(20トン未満2隻)、タンカー1隻


 運航者の皆様におかれましては、

  (1)目視やレーダー等を活用した常時見張りの徹底

  (2)海図やGPS等による船位の確認

  (3)発航前点検(燃料、バッテリー、エンジンオイル、冷却水、船外機の取付状況の確認等)

  (4)万が一の故障時に備え、救助支援者の確保

  (5)最新の気象海象情報の入手

    ↓最新の気象情報(海の安全情報)はこちら↓


を実施し、引き続き安全運航に努めていただきますようお願いいたします。


 このほか、海上保安庁ではウォーターアクティビティ(水辺でのレジャー活動)の事故防止に役立つ情報を、総合安全情報サイト「ウォーターセーフティガイド」に掲載しておりますので、是非ご活用ください。

    ↓ウォーターセーフティガイドはこちら↓



●対象海域

三管区


●詳細情報



提供:海上保安庁

仕掛けの開発

ロッキーは只今、釣りの長年の課題を解決するべく、仕掛けの開発をしています。



25年前には、こんな仕掛けが必要な状況ではありませんでした。



それが、外来魚のアメリカナマズがあまりにも増えてしまった為に必要になったのです。



現在の開発状況は第二世代。



より安価に、より効率よく、そしてより釣れるように。



上手く行くと良いのですが!



上手く行った試しは少ないケド(笑)

つくば市真瀬『東郷製菓』のかしわ餅♪

200509_122118.jpg200509_122103.jpg
ロッキーが会社の社長と車で、つくば市真瀬の旧市街を走っていると。



「ストップストップ」



「?」



「ストップストップ」



「ここでですか」



「あ〜戻って戻って」



「???」



周りは静かな旧市街の田舎道。



「かしわ餅まで戻って戻って」



「かしわ餅?」



「あのほらかしわ餅の幟があっぺな」



「…(笑)」



美味しいかしわ餅を頂きました!



これは…買って行かねば!

令和二年佑樹お兄ちゃんの田植えにお邪魔してきたよ!

200510_110935_ed.jpg200510_110923_ed.jpg200510_110950_ed.jpg200510_113518_ed.jpg200510_113542_ed.jpg200510_140654_ed.jpg200510_150610_ed.jpg200510_170407_ed.jpg200510_170424_ed.jpg
令和二年の佑樹お兄ちゃんの田植えに、またロッキーと娘でお邪魔して来ました!



当日は程よい曇り空で暑すぎもせず、寒くもなく、良い天候に恵まれました。



娘は例年のごとく、田植え機を運転させてもらい♪



新型の田植え機の運転を楽しみ!



佑樹お兄ちゃんの彼女とお友達とのお話を楽しみ(自宅待機の鬱憤を晴らし)



お昼ご飯には、佑樹お兄ちゃんのお母さんの作ってくれたお稲荷さんと太巻きに食らい付き(笑)



役に立たない割に、大変楽しい思いをさせていただきました!



皆さんありがとうございました!



さて秋の稲刈りに向けて、長い稲作の始まりです。



娘には、どんなに大きくなっても『故郷の泥の温かみ』を忘れないでいて欲しいと思う、ロッキーなのです。

名前

朝、作家の冲方丁氏がラジオで名前について語っていた。


夏目漱石や江戸川乱歩、北原白秋といった、自分自身に付けた自由なペンネームについてと、自分でも自由に自分自身に名前を付けてみるとよいという薦めだっだ。


あだ名、ペンネーム、偽名、源氏名、四股名、通名、我々の身の周りには多くの『本名ではない』名前が存在している。


有名なペンネームでは、ロッキーは二葉亭四迷が好きだが。


かくいう『ロッキー』もペンネームだし、高校生ロッキーは新宿で遊んでいた時、『春川恵一郎』という通り名を使っていた。


あだ名は誰にも多かれ少なかれ有ると思うが、自ら付けた『本名ではない名前』には、漢字を一文字変えただけのような粋なものまで有ってなかなか面白い。


ロッキーの本名、齊藤和海を、齊和藤海と書き換えるだけでも、わかったようなわからないような、変なペンネームが出来上がるのも事実だ。


また、自分で書いた物語の登場人物などの名前を考えるのも面白い。


名前を与えたキャラクターは人格を得て、豊かな人生を歩みはじめる。


それは、実際の我が子に命名するのと似て、責任もまた生じて来る。


なかなか面白い作業だ。






『取り返しの


つかないことの


第一歩


名付ければ


その名になるおまえ』


ふと、昔読んだ句を思い出した。