マムシ酒


カエルの足を揃えてたこ糸で縛り、そのたこ糸をそのままミチイトにして、短め(2mくらいか)の竹棒に結びます。


そのカエルを、川の土手や山道に作られた石垣の上から、石垣から10cmくらい離して上げたり下げたりを繰り返します。


石垣の中にマムシがいれば、カエルに気付いて飛び出してきて噛み付きます。


マムシが飛びついたら、そのまますぐにマムシを石垣から引き抜いて、大人の人を呼びに行き、一升瓶にマムシを入れてもらいます。(カエルは吐かせて)


小学生の頃、川の石垣でよくやりました。一升瓶のマムシには、最初は水を入れて一週間ほどマムシを泳がせ(毎日水を替える)、その後焼酎を入れ、床下に入れてありました。


いわゆる『マムシ酒』ですが、小遣いくらい貰えば良かったかな~と(笑)

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この記事へのコメント

なっしゅ☆
2013年02月19日 08:14
そんな獲り方があるなんてワイルドな小学生だったんですね(^^;
昨年夏に子供と河原へ泳ぎに行った時草むらから突然マムシが飛出してきて執拗にカエルを追いかけて噛み付いてました。
マムシにとっては最高のご馳走なんですね☆
ロッキー
2013年02月19日 16:47
なっしゅ☆さんへ

ありがとうございます!

河原でマムシとは、噛まれなくって良かったですね~(安心)

夏のマムシはあまり噛まないですが、春先のマムシは歯を抜くために執拗に噛むと聞きます。

子供たちも、マムシを見たことが無ければ逃げられないので、よく見せて教えておきたいですね!!

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