シュナの咳

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このしばらく、シュナの咳が酷い。


激しい咳が止まらず、ずっとケホッケホッゲホッと咳き込む。


その間、背中を摩ったり軽く叩いてあげたりすると多少は楽になるらしいが、やはり連続して咳き込んでしまう。


ふと


『フィラリアか』


と頭を過ぎり、居ても立っても居られなくなり、アレフ動物病院へ駆け込んだ。


いくつかの検査のため、レントゲン検査を受けている間、まんじりともせずに時間を過ごした。


「齊藤さん」


呼ばれてレントゲン室へゆくと


「フィラリア陰性でしたよ」


7度も経験しているが全く慣れる事のない、HIV検査で陰性だった時と同じ感覚を覚えた(笑)


では咳の原因は何なのか。


レントゲンから診察するに心臓肥大は起こしていないので、それによる気管圧迫は考えにくい。


なので仮説は二つ。


ひとつは『ケンネルコフ』そしてもうひとつは『気管虚脱』らしい。


ともに気管系の疾患だが、服薬して安静にしていれば治るとのこと。


一安心だが、連続的な咳は非常に体力を消耗してしまう。


シュナは今年で19歳。


年齢的には体力の消耗から、肺炎等の合併症を引き起こしてもおかしくない。


薬を処方してもらって帰宅し、それまで使っていた石油ストーブを止め、換気をして電気ヒーターに切り替えるとシュナの咳が止まった。


直接的に石油ストーブの燃焼ガスが原因とは思えないが、トリガーのひとつではありそうだ。


リビングに空気清浄器と加湿器を移してやると、今までの咳の疲れを癒すようにぐっすりと寝入った。


しばらく空気の質に気を配ってあげようと思う。

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