ノコギリクワガタ

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帰宅前にローソンに寄ると、ドアの前で何やら大きな虫がブンブン飛んでます(笑)


見てみると、巨大なノコギリクワガタでした!


早速保護♪


かみさんと娘に見せると


「可愛いね〜」


「じゃぁ逃がして来る〜」


早過ぎないか(笑)


かくして勇姿を拝ませて頂いて、早速お帰り頂いたノコギリクワガタでした♪

エリアメール『緊急地震速報』これは危険

緊急地震速報

千葉南方沖で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)


今朝、緊急地震速報が発令された。


陸地で地震は観測されなかったが、緊急地震速報が発令された理由はこの震源の位置が関東地震や東海、東南海、南海といった地殻のストレスが溜まっている地域だからだ。


震源の深さは60kmと発表されている。


津波などを引き起こす大地震の震源は概ね10〜20km前後なので、今回の地震は我々が危惧している大地震の震源予測地点の真下で起こった可能性がある。


この地震は、少なからず大地震の予震となる可能性がある。


次の緊急地震速報には、十二分に対応すべきだと思う。


今夜、あらためて非常持ち出し袋などを点検して、家族の集合場所などを確認しておこうと思う。

高長建設(株)でケヤキ・ニッキ・桜の剪定

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まるでトトロの森(笑)になっていたロッキー家の巨木たちの枝下ろしを、高長建設(株)さんにお願いしました。

大分大幅に枝を詰め、風通しが良くなり、特に娘の部屋はニッキの枝を下ろしたため、窓がとても明るくなりました。

晴れていれば、部屋に差し込む朝日を楽しめたのですが、これはまた後の楽しみに。

さて、今年の冬はマキ割りが趣味になりそうです(笑)

言葉

言葉


ロッキーは娘に『言葉』と名付けた。


いくつかロッキーが挙げた候補の中から、かみさんが選んだ名前だ。


もちろん、それぞれの候補に思い入れのある理由があった。


その中で、『言葉』は最も重い理由のある名前だった。







言葉は、人から発せられた瞬間から聞く人々全てに等しく降り注ぐ。


簡単に発することが出来るものだが、それ故に発し方や聞き方に注意しなければならないものだ。


そしてその言葉は、聞く人を救い、励まし、慰め、愛しもするが、時に欺き、おとしめ、苦しめ、傷つけ、そして死に追いやる。


さらに言葉は、その意味によっては発した人にまで襲い掛かる。





ロッキーは先日、非常に強い言葉を発した。


自分では絶対に聞きたくないレベルの言葉だった。


しかもその言葉は、ロッキーより遥かに弱く、ロッキーより遥かに真面目で、そしてロッキーより遥かに小さな(年齢ではない)存在に対しての言葉だった。


その夜、頭の中で反復するその言葉に眠れず、何かをしていないと気が変になりそうだったロッキーは、高田会長から頂いたジャガイモを全部コロッケにして気を紛らわせてしまい、朝には無数のコロッケが揚がってしまった。


コロッケには当然食べる人が必要なわけで、家族や会社の人がその被害者となった。





自分が発した言葉は、必ず自分に返ってくる。


それを痛感した、本当に嫌な出来事だった。

音楽の泉『皆川達夫氏引退』

NHKラジオ日曜日の番組『音楽の泉』で永年に渡り名曲の解説をされてきた、音楽学者の皆川達夫氏が引退されると云う。


92歳の御寿を考えれば、さすがに慰留も出来ないのだろうが。


一ファンとしては、あの夢みるような解説を聞けなくなるのは、かなり寂しいものがある。


それは若輩の我が儘なのだろう。


お疲れ様でした。

雨の筑波山

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雨の筑波山です。


普段ならロッキー達は毎週末、お神輿であちらこちらのお祭りにお邪魔している季節なのですが。


今年はまだ梅雨も明けず、新型コロナウイルスの猛威も収まる兆しが見えません。


そんな中、遥かな風景に横たわる筑波山は、変わることの無い安定感を感じさせてくれます。





コロナ禍により人間社会が激変する中、ロッキー自身『変わらないもの』に安心を感じる事に皮肉さを覚えるのも事実です。


複雑な思いを感じる風景でした。

ポイント開発

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ロッキーがいつも釣りに行くポイントが、今年は全く本命釣果ゼロになってしまっています。


ポイント直前の木々が伐採されて、根が抑え込んでいた砂が流れ出てしまい、川底の構造が変わってしまった事が原因ではないかとロッキーは思っています。


なので、その影響を受けていない場所を探しています。


早く釣れる場所が見つからないかな〜

床屋さん

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この4連休、ロッキーは床屋さんに行きました。


(はい、やよいちゃん笑わない)


するとなんと、房雄さんが床屋さんから出てくるところに出くわしました。


(はい、隆さん爆笑しない)


「なっ…何してたんスか?」


「何してたとは失礼な!」


「だって切るとこ…」


「いっぱいあんだよ!」


「どっ…どこに…?」


「横とか横とか」


「…」


床屋さんの前で沈黙するハゲ二人、禿頭と禿頭補佐の佇む風景です!





帰宅後、かみさんと娘にその話をすると


「ブーッ!」


盛大に噴く娘(笑)


「だってどこ切るのさ?」


興味津々なかみさんに


「横だってさ横」


「せっかく伸びたのに切っちゃうの?」


「だって横だけロン毛になっちゃったら大変でしょ?」


「ブーッ!」


かみさんも噴きました!


全く失礼な奴らです!


(笑)




ぷぷぷ

ミルクワンタン

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スタンダードな中華粥にワンタンを合わせ、薄い塩味に調えた牛乳を更に合わせます。


ひと煮立ちしたら、刻んだネギとニラ、生姜とニンニクを加えます。


本来なら寒い冬に嬉しい鍋料理ですが、寒くなったこの4連休、久しぶりにミルクワンタンをやりました。


かみさんも娘も食う食う(笑)


美味しいお手軽中華の晩御飯になりました!

アサヒビール『富士山』

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超ロングセラーを続けているアサヒビールの『スーパードライ』


その発売前、現在のスーパードライと同じパッケージデザインで『スーパーイースト』というビールがありました。


ロッキーはこの『スーパーイースト』が大好きだったのですが、スーパードライに進化して方向性が変わってしまい、残念に思っていました。


その後、偶然にもこのスーパーイーストの開発責任者の方にお会いする機会に恵まれたロッキー。


スーパーイーストが大好きだったことと、復活する話は無いのか、思い切って聞いてみました。


すると大変喜んで下さった後、実は名前を変えて再販している事を教えて下さいました!


それが『富士山』なのです。


やっぱり美味しい♪


ですが、めったに出会えない(笑)


ところがありがたいことに、今はミニストップでたまに見かける事が出来ます!


やったあ!


あとは…


XXXX(フォーエックス)を売っているお店を探さなきゃさ!

今年のアケビ

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今年もアケビか実り始めています。


朝晩が冷え込む秋には皮が割れ、みずみずしい果肉をのぞかせてくれます。


楽しみなアケビの果実です。

再びの下館美術館『えとえのえほん展』安斎肇作品展

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下館美術館で開催中の安斎肇作品展『えとえのえほん展』に、先週に引き続き、今週は娘を連れて行ってきました!


東京都内での新型コロナウイルス感染者が366人を記録する中なので、もし観客が多いようならキャンセルしなければと思いながら向かった下館美術館でしたが。


まさかの『ロッキー家以外の観客無し』


(笑)


貸し切り状態で観賞してきました!


娘も『自由に歩き回り』(笑)


えほんの世界を堪能してきました!


ために…なると良いなぁ〜

お稲荷さん

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冷蔵庫に、かみさんが買うだけ買って賞味期限までに使わなかった、かわいそうな油揚げを発見。


白出汁で煮付け、酢飯を詰めてお稲荷さんを作りました。


朝からほんの少しだけ、華やかな朝ごはんになりました♪

クサガメ救助

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下館美術館からの帰り道、旧協和町の辺りを走っていると、いきなりかみさんが


「カメぇ!」


車の進行方向を見ると、左側の草むらから亀が(笑)ちょこっと顔を出し、車道に走り出して来ました!


一瞬バックミラーを見てから急ブレーキで車を止めました。


車間距離が十分に空いていたため、後続車はゆっくり停車しまいたが、いつまでも止まっている訳にもいきません。


このままだと轢かれてしまいます!


かみさんに「カメ、連れてきちゃって!」と言うと、喜んで連れて来ました(笑)


かみさんが助手席の足元にカメを乗せると


「あっ臭い!」


「この子クサガメだ!」


(笑)


「あ〜ぁ、おしっこしちゃった(笑)」


「こら!そっち行くんじゃないよ!」


いきなり車の中が賑やかになりました(笑)


すぐ近くの桜川の橋に連れて行くと


橋から無事、ポトッと帰って行きました!


よかったよかった(^_^)

安斎肇作品展『えとえのえほん展』下館美術館

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日曜日の午後、下館美術館で開催中の安斎肇さんの作品展『えとえのえほん展』に、かみさんと行ってきました。


言わずと知れた、タモリ倶楽部の空耳アワーの安斎肇さんの作品展なのですが、火が着かないと出無精・面倒臭がりのかみさん、ふんにゃかふんにゃか抵抗します(笑)


もう美術館の目の前のお店でワンタン麺を食べて、あとは行くだけなのに、


「え〜いくの〜」


「いいじゃん買い物して帰れば〜」


「いくらかかんのさ〜」


全く低年齢っぽい抵抗を展開します!


なのでその辺はロッキー無視(笑)


作品展に直行します!


するとなんと!


『安斎肇さん本人が、作品制作を公開中』


あれだけグズっていた、かみさんのテンションは1秒でマックスに!


あれだけふんにゃかふんにゃか抵抗していたのに、展示作品の撮影が可能と知るや、パシャパシャ撮り始めました(笑)


まさかの安斎肇さん本人の登場で、素晴らしい思い出になった作品展になりました!


作品の数々もこのコロナ禍を取り扱ったものも多く、また来たいと思う作品展でした!


こりゃー


娘も連れてきてやらないとさ!

下館ワンタン麺『盛昭軒』

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日曜日の午後、下館美術館で開催中の安斎肇作品展に行きました。


その作品展の様子はまた別記事にて紹介させて頂きます。


その作品展に行く前、安斎肇さんがラジオで言っていた『下館のワンタン麺』を食べに行きました!


どこかの設定をいじってしまい、全く喋らなくなってしまったかみさんのiPhoneのナビに手こずりながら(笑)


辿りついたのは『盛昭軒』さんです。


お店に入ると、看板猫らしい黒猫さんがお出迎え(笑)


かみさんに「ニャ〜(いらっしゃいませ〜)」話し掛けてきます(笑)


今回は最初からワンタン麺を注文すると決めていたロッキーとかみさん、迷わず注文します。


しばらくして、お目当てのワンタン麺が運ばれて来ました!


薄い褐色の醤油味の昔ながらの醤油ラーメンに、大きなワンタンがいくつも載ってボリューム満点です!


そういえば近頃流行りのラーメン屋さんには、醤油・塩・味噌・豚骨と、そのトッピングバージョンとしてのチャーシュー麺やタンメンはたくさんあるものの(麺屋KENJUは別だけど:(笑))


ワンタン麺にはそういった現代版がほとんど無いように思います。


思い出すのは新橋の『ミルクワンタン』くらいですが、あれはワンタンのみで麺はありません。


もしかしたらワンタン麺は、時代の流れの中で絶滅危惧種化しているのかも知れません。


そんな感慨に浸りながら頂いたワンタン麺は、正に昔ながらのワンタン麺。


量も十五分(笑)


懐かしいワンタン麺に出会えて、非常に嬉しかったロッキーとかみさんだったのでした!

変わらなきゃ

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変わらなきゃ。


昨日と同じではダメ。


期待値より先に出なきゃ。


そのために考えなきゃ。


何が出来る?


何をしなきゃならない?


今、すべき事は?


目指す場所?


そこへの道は?


踏ん張り所だぜ。

サードライフスタイル(プレイス)

サードライフという言葉があるのだそうな。


セカンドライフならよく目にするが、サードライフとは。


言うまでもなくファーストライフは定年年齢までの、いわゆる就労年齢のことで、GDPの主力となる年齢帯の人生のこと。


次のセカンドライフは定年年齢後、仕事の第一線から退いた後に人生の残りの時間を、今までとは違う意味の仕事や趣味に充ててゆくこと。


ではサードライフとは?










このサードライフ、サードプレイスとも言われるもので、定年年齢後の『居場所』での活動や生活を意味している。




分かりやすくロッキーの人生で例えてみると、会社員としてのファーストライフは60歳までの営業マン、その後に生活の為に嘱託やアルバイトで続ける労働者としての生活(人によっては余裕があれば引退して悠々自適の別荘生活などもある)がセカンドライフ、そのセカンドライフと同時に並行するのがサードライフと云うことになる。


これはロッキーの人生で言えば、神輿や釣り、ボート仲間といった同じ趣味や生きがいを持つ友や先輩・後輩達との、生涯が終わるまで続く繋がりや活動、そしてその居場所、ということになる。


もちろん、このような居場所とは単なる場所のことではなく、長い時間をかけて培ってゆく深い人間関係を示すものであって、一朝一夕に作れるものではない。


幸いにもロッキーは、様々な場所で多くの素晴らしい友人や先輩・後輩達に恵まれてきた。


その人間関係を活かしてゆくサードライフ(サードプレイス)は、今からとても楽しみなものであり、尚且つ娘へと引き継いでゆけるものにまで昇華させてゆきたいと考えている。


ごく稀に「無趣味」だという人に出会ったりもするが、そういう人はたった一度の人生を勿体なく終わらせてしまうのかなと思ってしまう。


分不相応な事だが、健康的にサードライフを迎えることが出来れば、ロッキーのサードライフはとても色濃い充実したものに出来そうだ。


その為にも、今から準備をしておかないと。

スタジャン修復『leather工房yanai』

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袖の人工皮がボロボロになって着られなくなっていた、10年以上前にかみさんと娘が買ってくれたスタジャンを、leather工房yanaiさんに修復に出していました。


その修復作業が完了したので、画像を送って頂きました!


今回は、牛本皮で作って頂きました。


思っていたより良い仕上がりのようです!


これは今週末の受け取りが楽しみです!

一ノ矢神輿會 2020神輿蔵清掃&BBQ

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このしばらく集まる事が出来なかった一ノ矢神輿會ですが。



本格的な夏を前にして、ようやく神輿蔵の清掃を行うことになりました。



いつもの親父たちに加え、今回は可愛らしい新戦力も駆け付けてくれました!



やよいちゃんJr.です♪



が!



ロッキー、携帯を忘れ(泣)



画像がありません(泣)



ちなみに『チュー禁止』(笑)



ソーシャルディスタンスですから!



でも、心優お姉ちゃんはチュッチュッしているらしい(笑)



神輿蔵の清掃も無事終了し、お昼はBBQです!



『やきとりやよい』の店主、やよいちゃんが参加出来なかったのが残念ですが、店主はケンヂお兄ちゃんが代行し(笑)



美味しい焼鳥が焼けました!







今年は何かと集まれない日々が続きますが、皆の元気な顔が見られて良かった清掃&BBQとなりました。



8月にまた、何か企画したいですね〜

(乱文)新世界〜ウイルスが変える新たな世界〜

5月の日本の輸出額が対前年で−28%、輸入額が−26%と、驚異的な数字が発表されたが、日銀の短観は更に悪化して−34%とリーマンショックに次ぐ減退となった。


あらゆる方面の経済活動に急ブレーキがかかり、どうしたらこの難局を乗り切ることが出来るのか、世界中の誰もが答えを出せないでいるのではないか。


復旧はもはや不可能で、再建と云うよりは、社会的な構造の新構築が必要なのだと誰もが気付き始めている。


目指すべきは豊かだった旧世界ではなく、新たな価値基準に則った新世界だ。


この新世界は人類をソフト面で淘汰のふるいにかけ、残酷に進化を強要することだろう。


地球という惑星の引力圏を脱して宇宙へ進出した人類に、生物としての進化の余地はほとんど無い。


残された進化の余地は、我々の人類たる由縁である脳の能力の自己拡張性にしか残っていないのではないか。


それは主には『能力』といった脳のハードウェア的な部分には存在せず、『価値を生む力』や『感動を与える力』、そして『それらを生もうとする熱意』といった人間性の部分に存在するはずだ。


そこを進化させる事が出来るか否かは、残酷にも個人の気力にかかっている。


経済の構造は中産階級が大多数を占めたかつての日本的なものではなくなり、中世の荘園社会的なものに移行してゆくだろう。


この移行は既に始まっており、国民の預貯金額の人口分布を見れば歴然としている。


しかし、その来るべき階級社会のヒエラルキーを決定付けるのは、意味の無い『身分』ではなく、個人の生物としての人間の能力を、いかに引き出せるか、その積極性を有しているかにかかっている。


簡単であり難しく、苦しいが楽しくもある。


娘にそれを遺伝させてやる事が出来るか。


そも、ロッキー自身生き残れるのか。


ふと、ドヴォルザークの新世界を聴きたくなった。

飛ぶ夢をしばらく見ない

1985年に刊行された、山田太一氏の著書だ。



先日、書棚にたくさんある未読書を眺めながら反省(笑)していて思った。



そういえばロッキーも、飛ぶ夢をしばらく見ていない。



最後に見たのは数年前の話だ。











ロッキーは昔、飛ぶ夢を時々見ていた。



そのほとんどが、ゼロ戦21型に乗って自宅上空を飛んでいるもので、必ず右の主翼が根本から折れ、自宅に向かって錐揉み状態で墜落してゆく、というものだった。



読者の皆さんも経験があると思うが、同じ夢を何度も見ていると、夢の途中で『これは夢だ』と気づくようになる。



ロッキーも同じで夢に気付き、しばらくすると墜落するまでの間、ゼロ戦での

飛行を楽しむようになった。



このゼロ戦での飛行は本当に操縦していた経験があるのかと思うほど現実感があり、紙のように薄いジュラルミンの機体がたわむ感覚や、尾翼を滑らせてスロットルを上げ、エンジンの出力に任せて分厚い大気の壁を駆け登ってゆく爽快感、操縦桿を目一杯に引きながら翼の限界までエンジンの回転を上げ、巴戦のように体が座席に押し付けられ、首を上げることも出来なくなるような遠心力を味わったりした。



夢の中で駆るゼロ戦は文字通り軽く速く、思いのままに大空を駆け巡れる理想の翼だった。



この夢は大人になってからもしばらく見ていたが、やがて少し変わった『飛ぶ夢』に変わり、あまり見なくなった。



変わって見るようになったのは、飛ぶと言うよりは『地上スレスレをどこまでも浮いて滑ってゆく』夢だった。



たいていは坂道で坂下に向かってジャンプする。そして着地の時に足を着かず、そのまま地表の大気に乗るのだった。



するとまるで磁石の同極を合わせた時のように地表と身体が反発して、着地することなく、どこまでも滑ってゆくのだった。



超伝導のようでもあるこの滑り方は、体勢を変えたり重心をずらすことである程度の向きを変えることが出来た。



地表スレスレを音もなく飛ぶこの夢はとても楽しく、ずっと滑っていられるので、ロッキーはとても好きな夢になった。



そういえば、この夢も、ロッキーはしばらく見ていない。



また見たいものである。

ふづき米

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精米所に、玄米を精米しに行って来ました。



ロッキーはいつも、5ぶづき〜7ぶづきで精米します。



白米よりも玄米らしい風味が強く残り、『お米』というより『穀物』の感覚が強いから好きなのです。



が、かみさんから「コトのお弁当にするから白米にして欲しい」と言われ、前回に白米精米にしたのです。



ところが変わり者の娘は「7ぶづきの方がいい」らしく(笑)



今回は7ぶづきに精米しました。



精米中、ふと壁を見ると、ふづき米のポスターがありました。



それによると、玄米からほんの少し精米しただけの1ぶづき米の栄養価がとても高いことがわかりました。



限られた収量の中で、いか高い栄養価を得るか、と考えると1ぶづきが良いの明白です♪



次は…



1ぶづきかな?(笑)

中華粥

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ホタテとクコの実の中華粥を作りました。



季節外れの寒い朝、家族の体を温めてくれます。



これからしばらく、朝食をお粥にしようと思っているロッキーです。



そういえば前にもやったなぁ〜

長かったダイエット1stステージ完了…かな?

約3年前に始めたロッキーのダイエット。



開始時に90kgほどあった体重は、約1年半で70kgに。


最大で100kgあったことからすれば、約30kgの減量に成功したことになる。



この『減量プロセス』は比較的簡単なもので、気合い・努力・忍耐・根性・継続、といった、世の中の立派な人物がおおよそ兼ね備えている、大切な資質の全てが嫌いなロッキーでも軽々とクリアすることが出来た。



しかし覚悟してはいたことだが、何よりも大変だったのは減量後の維持プロセスだった。



空腹感には減量中にある程度慣れる事が出来たが、消化器系統の働きは、思っていたよりずっとその影響を引きずることになった。



元々90kgの体格や動きを維持するのに適した容量の消化器であるところを、いきなり70kgに減量、入って来る燃料(食事)を激減させてしまったのだから、当然の話だった。



結果として、便の回数が激減することになってしまった。



7〜9日に1回、それも下剤の力を借りないと出ない。



必然的に長すぎる腸内の滞留時間により腸内細菌が死に、便は健康な便の臭いではなくなり、ドブのような腐敗臭に変わった。



そしてそれが約一年半続いた。



この間、食事を少しでも多く摂ると体重はすぐに戻ろうとし、減量中より緊張感のある状態が続いた。



それがこの2週間で、明らかに変わってきた。



自然に便が2日に1度は出るようになった。少し食事の量を増やしたが、体重も維持出来るようになった。



ようやく、ダイエット前の身長に対する体重の比率に合っていた消化器系統の規模が、減量してからの規模に変わってきたようだ。



安心は出来ないが、一段落ついた感覚にはなった。



さて、ここからあと5kg、安定的に減らさないと。



ダイエットの2ndステージに入らないといけません。