お稲荷様の桜五分咲き

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お稲荷様の桜が五分咲きになりました。


肌寒い風景の中で、ここだけ華やかなお雛様のように感じます。


あと一週間。


合格祈願を、続ける朝です。

菜の花とベーコンのパスタ

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春の味覚、菜の花のパスタを作りました。


堅めに茹でたパスタに、ベーコンの塩味が利いて、さっぱりとした菜の花の苦味が引き立ちます。


が!


作り過ぎ(笑)


翌日の朝まで食べる羽目になりました!


大きなパスタ皿に、こぢんまりと盛るのがお洒落なのに!


どっかりと特盛ヘビー級(笑)


反省しないと!

左腕の神経痛の原因

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ロッキーの左腕は、神経痛の激痛の為に飲んでいる鎮痛剤のおかげで、あまり感覚がありません。


鎮痛剤が切れると、途方もない激痛が襲って来るので薬を切らす事が出来ないのです。


この激痛の原因が、冒頭の画像の『脛骨の歪み』です。


歪んだ脛骨に圧迫された神経が、左腕全体に痛みを発しているのですな。


コイツは痛いはずだ(笑)


しかも、完治するには手術しかない。


『いつの間にか痛みが治まる』のを待つしかない(笑)ロッキーなのでした…

新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(第3報)

2020/2/26 16:00
本庁 発表

 日本政府の発表によれば、2月27日午前0時から当分の間、新型コロナウイルス感染症の患者又は疑似症患者の外国人、新型コロナウイルス感染症の発生のおそれがある旅客船に乗船する外国人、日本への上陸の申請日前14日以内に中国湖北省、浙江省、韓国大邱広域市又は慶尚北道清道郡への滞在歴がある、もしくは中国湖北省又は浙江省発行の中国旅券を所持する外国人については、特段の事情がない限り、日本に上陸することができませんので、お知らせいたします。

●詳細情報
http://www7.kaiho.mlit.go.jp/micsmail/dtl/emr/0000_20200226160019187_JA_101_EME.html


提供:海上保安庁

「やるじゃん」

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ロッキーが自分で打った手打ち蕎麦を持ち帰った土曜日。


かみさんが手作り餃子の真っ最中。


しばらくして出て来た『手作り餃子』と『手打ち蕎麦』を目の前にした娘。


「これも手作り、これも手作り」


「どがいじゃ」


「家はすごい」


で、一口蕎麦を啜った娘。ロッキーに


「…やるじゃん」


よおっしゃあぁぁぁぁ!


手作り料理は、喜んでもらえた作り手が、一番嬉しい料理なんです(笑)


こりゃ〜


始めるしかないかな〜♪

神立愛好會50周年記念式典

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公私ともに大変お世話になっております、神立愛好會さんの『神立愛好會50周年記念式典』が開催され、お呼び頂きました一ノ矢神輿會として出席させて頂きました!


凄い陣容に驚きながら(笑)


撮影に協力頂きました出席者の方々、誠にありがとうございました!


式典の模様は下記のフォト蔵にアップロードしてありますので、皆さんご自由にダウンロードしてください。


http://photozou.jp/photo/list/3113540/9314050


大変お世話になりました愛好會の先輩方々、協力団体の方々、本当にありがとうございました!

手打ち蕎麦

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ロッキーの周囲には、超多忙な実力者が多く居ます。


そんな人たちに限ってこだわりが異常に強く、様々な技能や才能を更に磨いています。


能力の無いロッキーには縁のない話ですが(笑)


今回、手打ち蕎麦を目の前で、最初から最後まで見学する機会に恵まれました!


段取りから手際、工程の間合いなど、完全にプロ級!(笑)


間近で見学出来たロッキー、大感激です!


しかも食べさせてもらえた♪


しかもしかも、最後には一通り蕎麦を打たせて頂きました!


スゲー!!


ロッキー超超大感激です!!


自分で打った蕎麦を3パック(6人前)、意気揚々と持って帰ったロッキーだったのでした!!

父娘

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シュナの手足が冷たく冷えてしまったので、娘が握って温めてあげています。


シュナ本人も気持ちが良いのか、大人しくしています。


血流の問題が改善されないと、手足の冷えが続いてしまいます。


しばらく続けて行かなければならない、シュナの介護です。

第141回「つくば科学・技術産業イニシアチブ」

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つくば市のイノベーションプラザで開催されました、「つくば科学・技術産業イニシアチブ」に参加して来ました。


もっとも、「参加して来ました」等とほざくと、美和子姐にぶっ飛ばされてしまいそうです。


そう、仮にも、いやいや事務局長なんですから、もっと頑張って準備に参加しないと。


そう、『遅参します』なんてメールしている場合ではないのです。


反省しきりのロッキーなのです。


肝心のシンポジウムは、デンマークの臨海型複合図書館の仕掛人のマリアさんを招き、ハード面ソフト面の両方から分析、レクチャーをして頂きました。


これは面白い!


講師の先生方と一杯呑みたいくらいなんですが!


そこは堪えて(笑)




また来月!

桜開花

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毎朝お参りしているお稲荷様で、10輪ほどの桜が咲きました。


『サクラサク』


今年ほど、この言葉が嬉しい年はありません。


土の緩むにつれ、春が待ち遠しくなるロッキーですが。






当の娘が…


(笑)

鋼鉄の麒麟

現場の撮影が終わり、湾岸の海辺に佇む、三頭の巨大な鋼鉄の麒麟に出会いました。


遥か彼方で夕陽を浴びて輝くその姿は、地平線を悠然と歩く麒麟そのものなのかも知れません。


もしかすると東京の緑の木々は、砂漠のそれより少ないのではないか。


そうならば、あの鋼鉄の麒麟はまさに東京という砂漠に佇んで居るのかもしれません。


遠く輝く麒麟を眺めながら、ふと思ったロッキーだったのでした。

筑波山ジオパーク『酒蔵ツーリズム』第二回シンポジウム

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ロッキーが参加しているNPOつむぎつくばの事業『酒蔵ツーリズム』の第二回シンポジウムを、友部駅前のTomoaさんで開催致しました。


今回も貴重な講演を拝聴する事が出来、よいシンポジウムを開催できたと思います。


講師をお引き受け頂きました先生方、パネリストをお引き受け頂きました先生方、本当にありがとうございました!


山本美和つくば市議会副議長には、パネルディスカッションの進行役をお勤め頂き(汗)


感謝申し上げます!


また、多くの飲兵衛さんにもお集まり頂き♪


主催者一同、感謝にたえません。


これから基礎的なシンポジウムを4回、開催予定ですので、皆様よろしくお願い申し上げます!


点と点を結び、やがて面を形作れるよう、緩く頑張って参りますので、皆様よろしくお願い申し上げます!

激痛

5日目に入った左腕の激痛。


明らかな神経痛。


眠れない夜が続く。

お台場

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撮影補助でお台場のビル群に行ってきました。


ガンダムも見えました!


でもやっぱり…


ザクを作って欲しかったな〜


ロッキーが乗っていたMSはヅダなんですが(困)


湾岸なんだから、ズゴックでも良かったかも(笑)


「ヅダ発艦用意!」


(笑)

1月の船舶海難発生状況について

2020/2/13 15:00
第三管区 発表

 1月に第三管区海上保安本部管内で発生した船舶海難の発生状況(速報値)は以下のとおりでした。
●船舶海難発生状況概要
・船舶海難の発生隻数は22隻(昨年比2隻増)でした。
・小型船舶(20トン未満のプレジャーボート、漁船、遊漁船)による海難が11隻(昨年比2隻減)でした。
・発生隻数のうち、50%が小型船舶(20トン未満のプレジャーボート、漁船、遊漁船)でした。
●船舶海難内訳
・海難種類別発生隻数
  運航不能9隻(無人漂流5隻、機関故障2隻、推進器障害・操船技能不足各1隻)、衝突8隻、乗揚3隻、浸水・火災各1隻
 
・船種別発生隻数
  プレジャーボート10隻(20トン未満10隻)、貨物船6隻、その他3隻、漁船2隻(20トン以上・20トン未満各1隻)、タンカー1隻  

運航者の皆様におかれましては、
  (1)目視やレーダー等を活用した常時見張りの徹底
  (2)海図やGPS等による船位の確認
  (3)発航前点検(燃料、バッテリー、エンジンオイル、冷却水、船外機の取付状況の確認等)
  (4)万が一の故障時に備え、救助支援者の確保
  (5)最新の気象海象情報の入手
    ↓最新の気象情報(海の安全情報)はこちら↓
     https://www6.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/
を実施し、引き続き安全運航に努めていただきますようお願いいたします。

 このほか、海上保安庁ではウォーターアクティビティ(水辺でのレジャー活動)を安全に楽しむための事故防止に役立つ情報を、総合安全情報サイト「ウォーターセーフティガイド」に掲載しておりますので、是非ご活用ください。
    ↓ウォーターセーフティガイドはこちら↓
https://www6.kaiho.mlit.go.jp/info/marinesafety/00_totalsafety.html

●対象海域
三管区

●詳細情報
http://www7.kaiho.mlit.go.jp/micsmail/dtl/emr/0300_20200213150100994_JA_199_EME.html


提供:海上保安庁

第2回筑波山ジオ・パーク『酒蔵ツーリズム』直前会議

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昨年より開始した、NPOつむぎつくばの事業『酒蔵ツーリズム』の第2回シンポジウムが15日に迫りました。


その直前会議を、笠間市の酒蔵『須藤本家』様で開催させて頂きました!


まず素晴らしい酒蔵に感嘆!


当代55代目という須藤社長の貴重なご意見も賜り、気が引き締まる一同ですが。


ファシリテーターをお願いしている山本美和つくば市議会副議長は、明るい明るい(笑)


さすが彼女が居ると上向きに話が進められます。


さて今週末が本番ですが。


コアメンバーが酒を購入してしまったので(笑)


ノリに乗った資料が完成しそうです!


(笑)

海上保安庁発表:新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ(第2報)

2020/2/12 16:45
本庁 発表

日本政府の発表によれば、2月13日午前0時から当分の間、新型コロナウィルス感染症の患者又は疑似症患者の外国人、新型コロナウィルス感染症の発生のおそれがある旅客船に乗船する外国人、日本への上陸の申請日前14日以内に中国湖北省又は浙江省への滞在歴がある、もしくは湖北省又は浙江省発行の中国旅券を所持する外国人については、特段の事情がない限り、日本に上陸することができませんので、お知らせいたします。

●詳細情報
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提供:海上保安庁
※このメールへの返信は受付できません

シュナ、精密検査へ

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先日、マーヤの抜糸に行ったかみさんからメールが来た。


『マーヤの抜糸をしてもらうのと一緒にシュナも診てもらってきました。
神経を疑ってレントゲンを撮ってもこれといって疑わしき所はなく、心臓のエコーで左の心臓の筋肉が異常に分厚くなっているのがわかりました。
心臓は血液を送り出そうと動いているけど、送り出したその先に何かがあって全身に行き渡ってないんだろうと。
アレフではそこまでしか分からないから、詳しく診てもらうなら大きい病院に行くしかないって。
家族で相談して、大きい病院に行くなら予約が必要だから早めに連絡してくれと。』


そして今日、かみさんがシュナを連れて所沢の動物病院へ


かなり大掛かりになる検査だが、当のシュナはほぼ歩けないほど体力を消耗してしまっている。


この一ヶ月で、びっくりするくらい弱ってしまった。


家族は皆、努めて明るくシュナに話し掛けているが、とても辛い状況だ。


少しでも良い結果を望むが、齢19歳になるシュナにこれ以上の頑張りを要求するのも辛い。


まんじりともしない一日になりそうだ。

鬼と仏は我に棲む

お願いだから殺さないでくれと


まだまだ寿命まで生きたいのだと願う


夥しい数のささやかな命を


この手はいったい幾つ殺してきた




愛する者の肌を撫で


病の床から救おうと食を調え


毎朝、お稲荷様の前で合わせて祈り


幼い娘を見送りながら振る


この俺の手は、同じ俺の手だ。


この俺の手は、同じ俺の手なのだ。


いつか裁かれなければならない、鬼と仏の棲む手なのだ。





そしてこの手を持つ俺は、修羅でしかない。


歯ぎしりしつつ行き来する


一匹の修羅だ。

ありゃりゃ

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ホームヘルパーさんが、気を利かして炬燵の敷物を戻してしまいました。


おかげ様で炬燵の中にまた、ネズミの糞が。


来週、猫を連れて来ましょう。


敷物は丸めて縛って棄てに。


老人の一人暮らしなど、ネズミにとっては無人と同じ。


困った!

お母さんを待つシュナ

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カタコトカタコト。


台所でお母さんが優しい音を立てながら、お料理を作っています。


耳の遠くなったシュナには、この音を聞くことは出来ません。


でも、台所のお母さんがお料理を作っている時の心地好い音は、きっとシュナには聞こえているのです。


そして、お母さんが作ってくれているのが自分のご飯だということも、ちゃんとわかっているのです。


ですから、自分のお茶碗の前でじっと待ちます。


時折、首を傾げたりしながら、じっと待っているのです。


この日のご飯は、カボチャと鶏のむね肉の煮物。


シュナの大好物のひとつです。


出来上がったご飯は、瞬く間に完食しました!


よっぽど美味しかったに違いありません。


待ってくれている家族が居ると、ご飯を作る側の気持ちもお腹いっぱいになります。


スローでやわらかな、ロッキー家の夜です。

キュクロプス

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久しぶりにキュクロプスに出会いました♪


太陽の軌道から、彼には冬の間しか会うことが出来ません。


久しぶりに見下ろす娘は、去年とは違って見えるものだろうか。


聞いてみたい気もしますし、それはそれで怖い気もして(笑)


複雑です(笑)


冬の玉取に現れる、心象風景のひとつです。

噛んじゃった朝のお祈り

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朝のお祈りを噛んでしまいました(笑)


朝からぐだぐだの娘です。


「私立はもう皆、終わった?」


「うん」


「あとは」


「県立」


「頑張ってね」


「うん」


寒さ厳しい中、結構頼もしくなってきた背中を見送る朝。


膨らみつつある桜が咲いてほしいな、と切に願うロッキーです。

おじいちゃんだからね

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朝、朝食を摂るお母さんと娘の間に、座布団に寝たまま居ます。


何かとお母さんが身体を撫でてくれるので、シュナとしてはとても落ち着く朝を迎えられるようです。


皆の食事が済むと、お母さんが特製の朝ごはんを作ってくれるので、ゆっくりゆっくり食べます。


こんな世話を焼いてもらっているシュナですが、マーヤが近くに来ると、彼女の無い両眼に溜まる目やにや、お尻を舐めて面倒を見てあげようとするのです。


どんなに老いて弱っても、家族へのいたわりを無くさないシュナに、教えられることの多いロッキーなのです。

毎晩の腕枕

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毎晩、シュナを腕枕して寝ています。


だいたい2時間おきに寝返りを打たせるのですが、そのあとにも必ず腕枕をします。


心なしか腕枕をすると目をつぶって眠るのが早い気がします。


シュナの重みはとても心地好く、腕から安心感が伝わるのです。


この1ヶ月でだいぶ弱って来たシュナ。


腕枕をしたり寝返りを打たせたり、トイレに連れていったりご飯を手作りしてあげたり。


手間をかけてあげられる事が嬉しく、この時間がいつまでも続いて欲しいロッキーです。

お雛様

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去年、出し忘れてしまったお雛様ですが、今年はちゃんと娘の成長をみて頂くことが出来ました。


すし詰めながら(笑)、15人全員揃ったお雛様。


相変わらず危なっかしく、更にふてぶてしくなった娘を見て、皆で何を思うやら。


ふと、いつの間にかお雛様の後ろから娘の成長を見る視線がある自分に気付くロッキーなのです。

牛蒡と人参と鴨の中華風煮込み

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良く洗って、土だけを落として叩いた牛蒡と人参を、鯖節と昆布を利かせた出汁に薄味の醤油味をつけて煮込みます。


八角を少し欠いて加え、香りを付けます。


別にフライパンで鴨肉とネギを炒め、鴨の脂の香りを立てます。


十分に香りが立ったら、鴨とネギを鍋に移して更に煮込みます。


一通り火が通ったら火を止め、一旦冷まして味を染み込ませます。


鉄分とβカロチンたっぷりの、根菜と鴨の煮物の出来上がりです♪


寒い朝は煮物の朝食が嬉しいので、煮物好きのロッキーには堪らないのですな。


器から立ちのぼる湯気が、家族の頬をくすぐる朝です。

鯖節の佃煮

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出汁を取った鯖節と昆布の再利用で、定番の佃煮を作りました。


濡れている鯖節と昆布の水分を、低温のフライパンで丁寧に炒って飛ばします。


ある程度乾いてきたら味醂で煮詰め、水飴と少しのお醤油で味を調えます。


再び水分が飛んで粘りが強くなったら、ゆっくり冷まして完成です。


ご飯のお供や、お握りにぴったりの佃煮の出来上がりです♪

『イシナギの刺身』と『マトウダイのムニエルしめじのクリームソース添え』

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もちろん捌いてお刺身まではロッキーが、そして今回はムニエルをかみさんが作ってくれました♪


マトウダイのお刺身が抜群に美味しいのは、やっぱり間違いなく♪


素晴らしい信頼度と安定感です!


加えて今回はイシナギもお刺身で頂きました!


本来、成魚ならば2m近くなるモンスターなのですが、近年は小さな個体が流通では主流なのだとか。


かなり身がしっかりした魚ですので、やはり鍋が良いのかもしれませんが、今回はまずお刺身で頂きました。


身は透明感のあるピンク色の白身で、歯ごたえも良く甘味も申し分ありません。


今になって思えば、皮の湯引きも美味しかったはずだな〜と残念です!


で、マトウダイのムニエルです!


ムニエルに仕立てるには時間がかかっている、かみさんが作ってくれたのは!


しめじのクリームソース添えでした!


「やったぁ!」


「う〜たまらん!」


お腹ペコペコのロッキーと娘、大喜びです!


「…」


「…凄っ」


かなり破格の美味しさに、正直なところ絶句です(笑)


捌く前の醜い姿さえ見せなければ、軽く4000円は値がつけられるレベルです!


(笑)


お腹いっぱい、美味しいお魚を堪能出来たロッキー家だったのでした!

久しぶりの那珂湊漁港魚市場

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久しぶりに那珂湊漁港の魚市場に、かみさんと行ってきました。


受験勉強中の娘は置き去り(笑)です!


那珂湊漁港では、やっぱりマトウダイを購入(笑)


他にイシナギの若魚も購入♪


そして何故か、大洗漁港魚市場の『野菜売場』へ行くのだと、かみさんが言い出し?


干しいもやら団子やらを購入(笑)


ついでに受験勉強を頑張っているはずの娘へ、サザエのバター焼きをお土産に購入。


楽しく帰路についたのでした!


…でも?


やっぱり釣りに行きたいのですな〜

今年最大の寒気団

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今夜、今年最大の寒気団が接近するとのこと。


山沿いは大雪の予報だ。


いつも立ち寄るコンビニのアルバイト、ネパール人学生のサグン君が


「でもこれで暖かくなります」


というので


「4月1日に雪が降って積もったこともあるんだよ」


と教えてあげると目を丸くして驚いていた(笑)


寒さはいやだが、地球の高温化を考えれば、寒いのは良いことなのかも知れない。


複雑な思いで娘を見送る朝だ。

ハピネスホルモン

『鰹節』なのだそうだ。


ナチュラルキラー細胞を増殖させてくれるのだとか。


鰹節をたべなくっちゃ!

海上保安庁発表:新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

2020/1/31 20:45
本庁 発表

中華人民共和国で感染が拡大している新型コロナウイルス感染症について、日本政府の発表によれば、2月1日午前0時から当面の間、新型コロナウイルス感染症の患者、又は疑似症患者、並びに過去14日以内に中国湖北省への滞在歴がある、又は中国湖北省発行の中国旅券を所持する外国人については、特段の事情がない限り、日本に上陸することができませんので、お知らせいたします。

●詳細情報
http://www7.kaiho.mlit.go.jp/micsmail/dtl/emr/0000_20200131205726972_JA_101_EME.html

●登録内容の変更・解除
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提供:海上保安庁

スペシャル大判焼き

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中身は薩摩芋でした!


皆が在来だと思っているこの薩摩芋、実は舶来品種で、江戸時代の伝来になります。


当時は〜


『うるさいっ』


はい、すみません(笑)


酒でも焼き芋でも、美味しければGJ!


ご馳走さまでした!

シュナ

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大切に思うと云うことは、かくも辛いものか。


友の手を握り、体を摩る夜。


ふと、遺伝子の定める刻限を呪う。

予測以上のパンデミック

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武漢からの帰国邦人チャーター便の第2便が到着したが、既に7人が発熱、感染者は更に増えるようだ。


接触者の罹患率はまだ不明だが、人口に対する罹患率が10%に上れば、死亡率を現在の約5%としても総人口の0.5%が死亡することになる。


100万人都市なら、5000人が死亡する計算になる。


更にはウイルス自体の毒性変異が起これば、この計算は根本から崩れてしまう。


ウイルスは生物ではない(細菌とは違い、DNAのプログラムに近い)ため起こらないはず(?)だが、ロッキーはこの新型コロナウイルスが、既存のインフルエンザウイルスとのハイブリッド化を起こしてしまうのを心配している。


生物はあらゆる壁を乗り越えて進化してゆく。


たった50年前、人類は大気圏と引力と言う壁を乗り越えて宇宙へと進出した。


それに比べれば、同じ人体に感染した二つのウイルスが相互に干渉する等はたやすい事だ。


また、真菌のような常在菌がウイルスの干渉を受けて、悪性変異することも否定は出来ないと思う。


変異がなくとも、ここに鳥インフルエンザが発生したりすれば、人類は計り知れないダメージを負うだろう。


政策では対処しか出来ない。


予防策は我々個人の力量の中にしかないのだ。


しかもそれを必要とする時間的ポイントは、既に過ぎた。


緊急事態は既に我々の身の回りにある。


子供達を護るため、我々は行動しなければならない局面にある。






凄まじい感染力と死亡率の前に出来る事は少ないが、何もしないよりは良い。


出来る事から始めよう。

四十日四十夜

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1月としては1ヶ月分の雨量を1日で超えた朝。


凄まじい雨音に目を覚ますこと2回、気味の悪い夜が明けた。


道々は水で溢れた。


『雨、四十日四十夜地に注ぎ


その鼻に命の息の通う者、皆死ねり


ただ、彼と共に方舟に在りし者のみ残れり』


現実のような気がした。

蕎麦

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ロッキーは蕎麦が好きですな。


ロッキーだけでなく、ロッキー家全員、蕎麦は大好物です。


特に香り高い秋の新蕎麦は、旬の野菜やキノコ、魚等の天ぷらの付け合わせと合わせた格別の美味しさが堪りません。


また、笊蕎麦や盛蕎麦を頂いた後の蕎麦湯も、大きな楽しみのひとつです。


ロッキー家のみならず、蕎麦は日本を代表する故郷の味覚です。


でも、この蕎麦について、ロッキーは少し不思議に思っている事があります。













蕎麦屋さんの系譜には、大きく分けて4つの流れがあります。


ひとつは有名な『藪』


その名の通り、蕎麦屋さんの『藪』の暖簾分けした系譜です。


そして二つ目が『更科』


蕎麦の実を、外側の黒い殻の部分が無くなるまで挽いて打った、白く雑味の少ない上品な蕎麦です。


そして三つ目は、日本各地の地方独特の食文化に根差した、いわゆる『田舎蕎麦』です。


藪蕎麦や更科蕎麦のような格式を持った路線にのらない、地方独特の方法で打たれ食されている昔ながらの地物の蕎麦です。


そして四つ目の『砂場』


安土桃山時代、豊臣秀吉が大坂城を築城した時に、その建材の砂置き場の前に人足の食需要をあてにして蕎麦屋が出店しました。


それが『砂場』の起こりです。


つまり大阪発祥の蕎麦屋さんなのです。


ん?


関西地方は、蕎麦ではなく『うどん』の食文化なのでは?


かの池波正太郎の『藤枝梅安』の中でも、大阪に匿われた小杉十五郎が店に入り


「そばは無いのか?」


「へえ、うちはうどんだけです」


「ならばいらぬ」


と、店を出る下りがあります。


結局、小杉十五郎は蕎麦に代表される江戸(関東)の味恋しさに江戸に戻ってしまうのです。


大阪には蕎麦の食文化は無く、代わりにうどんの文化が発達した(お好み焼きやタコ焼きなど、粉物文化は太平洋戦争後の混乱期に生まれており、この時代には無い)と、当然のように知識として覚えているのですが。


本当は大阪には、安土桃山時代の大坂城築城時から続く『砂場』の蕎麦が暖簾分けして広まっているはずなのです。







なぜ?








恐らく調べれば分かってしまうのですが、面白い題材なので誰かに教えてもらいたくて、疑問のまま棚上げしているロッキーなのですが。


誰か教えてくれないかな〜

咳が辛いね

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夜中、度々ケホッケホッと咳込みます。


その度に背中を摩り、トントンと叩いてあげますが、なかなか収まりません


人間でも咳が続けば体力を消耗するのに、体重6kgのシュナ、しかも高齢となれば、その疲労は激しいものがあります。


目に見えて衰えてきたシュナ。


せめて、咳だけでも止めてあげられれば、ずいぶん楽になるのですが。


心配で、入れ代わり立ち代わり、話し掛けて背中を摩っているロッキー家の三人。


後ろ髪を引かれる思いの出勤・登校でした。

冷たい雨の朝

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関東地方各地で雪となった28日。


つくば地域は雪こそ降らなかったものの、冷たい雨の朝になりました。


ふと見ると、娘の手に手袋がありません。


「お父さんの手袋していきな」


「いいんだ、いつもしないから」


「かじかんじゃうよ」


「慣れてるから大丈夫」


「無理しないんだよ」


「行ってきます」


「行ってらっしゃい」


なかなか頑固になってきた娘。


頑固に生きると言うことは、時折哀しみを伴うと言うことを話してあげようと思った朝でした。

三會合同新年会にお呼び頂きました!

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茨城県県南の神輿會三會による合同新年会にお声頂き、一ノ矢神輿會3名で出席させて頂いてきました!


日頃から一ノ矢神輿會の渡御のみならず、まつりつくばや元旦渡御、他のイベントまで幅広くご協力・ご指導頂いている多くの方々に、年始のご挨拶をすることが出来ました。


一ノ矢神輿會として、改めて感謝と御礼を申し上げます。


今年も様々な事業を計画しておりますので、皆様のご指導ご鞭撻を賜りたく、お願い申し上げます!

初天神

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茨城県は坂東市の大生郷天満宮の初天神祭に行ってきました。


菅原道真公をお奉りしている大生郷天満宮ですから、ロッキー家ではもちろん合格祈願です。


が!


当の娘本人は、『初天神』に興奮(困)


柳家小三治師匠の『初天神』が大好きな娘にとっては、お父さんと金坊のやり取りで頭がいっぱいの様子(笑)


で、やっぱり「あれ買って、これ買って」をやり(笑)


焼きそばとタコ焼き、それに大判焼きを買ってもらい。


お腹いっぱい、大満足の娘だったのでした!


樹木は古く大きく、境内はこじんまりまとまって、出店もそつなく揃い。


ロッキー好みのとても暖かい雰囲気の初天神祭でした!


2月25もやるのかな?


やるのなら行きたいな〜

シュナの体調

日曜日、ロッキーが所沢から帰宅する途上、かみさんの携帯に電話をしても出ない。


あれっと思い、自宅電話に電話をすると娘が出た。


「お母さんの携帯に電話したんだよ?」


と言うと


「お母さん、シュナの面倒見てる」


何か違和感を感じて電話を切り、帰路を急いだ。


帰宅してみると、かみさんが毛布にシュナを包み、出かける準備をしていた。


「どうしたの」


「アレフ(動物病院)に行く」


「具合悪い?」


「全然ご飯食べなくて、さっきぱたっと倒れちゃったの」


「…」


「そして起き上がれなかった」


「急いで行こう」


すぐにアレフに向かった。







アレフで診察してもらうと、いくつかの仮説が浮上して、血液検査、エコー検査、レントゲン検査を受けた。


結果から言うと、単一の原因は見当たらない。


高齢なことと、咳が続いていることからくる体力の消耗が慢性的な原因らしい。


体重6kgのシュナからすると、びっくりするほどの量の点滴注射と小さな注射を2本してもらって帰宅した。


血液検査や注射の痛みに、おとなしく耐えたシュナの表情は、いつになく穏やかに見えた。







帰宅してかみさんが、シュナの大好きな生鮭とジャガ芋、カボチャ、キャベツで煮物のご飯を作ってあげると、びっくりするくらい喜んで食べた。


気持ちも上向いたのか、久しぶりに寝返りも自分で打てた。


いくぶん、シュナの体調は戻ったように見えた。






今年の春で19歳になるシュナ。


しっかり世話をしてあげたいと思う。

パンデミック

やはり防げず、中国人観光客から新型コロナウイルスが検出されたと報道が流れた。


よりによって東京都内。


拡散は防げないだろう。


ロッキー家ではパンデミック時に一家で立て篭もるに十分な食糧備蓄を準備している。


が、今一度チェックしておかなければ。


現在の死亡率は恐らく5%程度だが、ウイルス変異によって死亡率が上がる可能性は十分にある。


気をつけなければ。

白い腕

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「車に気をつけるんだよ〜」


「ピョ」(手を挙げる)


いつものように、娘が白いジャージの左腕を挙げるのを見て、後ろ姿を見送る朝。


ロッキーにとって、何気ない幸福な日常の風景です。






『子供が一番幼い姿を見せてくれるのは今日しかないのだから、中学校までは背中を見送れ』


JCの先輩に言われ、小学生の娘の背中を見送り始めてじきに9年。


幼く危なっかしい娘の後ろ姿は、やがて頼もしく小憎らしくなり。


背中を見送って良かったなと思うロッキーが、冬の道端に佇んでいるのです。

今週は日曜日

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今週は日曜日の温泉です。


ロッキーは金曜日、土曜日と飲み会。


ゆっくり休む日曜日のはずが(笑)


まぁ温泉は助かるのですが、移動がね〜