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焼肉「亀城苑」

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11月からずっと蓮掘りでお邪魔しておりました、八島農園の八島さんにお誘い頂き、土浦市の焼肉屋さんの中で一番美味しいと云う「亀城苑」さんへお邪魔して来ました。

大変な自粛モードの中、お客さんも疎らでしたが、普段なら予約しないと絶対的に入れないお店だそうでした。

お味は八島さんの太鼓判通り、抜群でした!

新型コロナ禍が収まったら、まず最初に行きたいお店になりました!

新年明けましておめでとうございます。

いや分からない。
スマホがこんなに使い辛いとは思わなかった。

変換予測も、ネガティブな要素こそ無いものの、基本的に文語体だったガラケーと違い、まずは口語体が来る。

これでは継続して文語体を書いて行くブログのスタイルは無理だ。

また、画像の向き等も理解不能な方向を向いたりする。

まぁとりあえず、1日1本の投稿を心掛けてゆきましょうか。

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なんで撮ってある写真が投稿できるリストに出て来ないの?

史上最大の情報操作「反米外国勢力によるトランプ大統領攻撃」民主主義の欠点

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明確でしょう。
バイデン候補がどれだけ外国の介入支援を受けているか分ります。
同盟国の日本がどちらを支援しなければならないかは明白。

道を間違えれば、わが日本も上海や台湾のように脅威にさらされることになります。

がんばれトランプ大統領!
全世界の良心が貴方にかかっています!!!


庭の野菜苗

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iPhoneの使い方がわかっていませんな。
写真の向きがこれで合っているのか、イマイチ笑笑

佑樹お兄ちゃんから頂いた、ブロッコリーと白菜の苗がだいぶ育って来ました。

上手く育ってくれれば、この冬の野菜は自家製でかなり行けそうです。

楽しみな、庭の冬野菜たちです。


土浦市荒川沖『中華料理きらく』さんで肉豆腐定食だよ♪

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撮影仕事の後、土浦市荒川沖の中華料理店きらくさんにランチを食べに行きました。


久しぶりのきらくです。


ロッキーは肉豆腐定食を注文♪


半ライス注文を忘れてしまったため、ボリューム満点です(笑)


肉豆腐は定食よりも居酒屋料理に近い料理ですが、味もそんなに濃くはなく、非常に美味しく頂きました♪


新橋や北千住の肉豆腐は鉄板中の鉄板ですが、こんな優しい肉豆腐も有りだな〜と思わせてくれる一皿でした。

こんにゃくおでん

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伝統的なおでんをやりました。


串打ちのこんにゃくを出汁で煮込み、甘味噌だれを塗って頂くおでんです。


娘の大好物です♪




次は、最も初期のおでん『豆腐田楽』をやってみようと思います♪

つくばみらい市御食事処まつだ家さんで『開花丼』だよ♪

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つくばみらい市の定食屋、御食事処まつだ家さんで、開花丼を頂きました♪


この開花丼、関東地方以北の呼び方で、関西地方以南では他人丼と呼ばれる丼料理のようです。


元々は明治初期に、牛肉を親子丼の鶏肉の代わりに使った丼料理を言ったようです。


これを文明開花の震源地だった東京以北では開花丼と呼び、関西地方以南では親子丼に引っ掛けて他人丼と呼んだのだそうです。


当時の日本では、豚肉は主に九州地方で生産・消費される地方食材でしかなく、文明開花によって食べられるようになった牛肉の方が、この新しい料理には相応しかったのかも知れません。


やがて豚肉の生産・消費が全国に広まると、開花丼・他人丼も豚肉を使うようになっていったのだと思います。


して、肝心の開花丼ですが。


やっぱり美味しい♪


牛肉と違い、豚肉だと一気に家庭的な味になって、更に玉ねぎの甘さもあって安心感や優しさを感じます。


癒されるランチになりました!

ピーナッツカボチャのポタージュ

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つくば市在住の芸術家、中山庄太郎氏から頂きましたピーナッツカボチャを、お母さんがポタージュスープにしてくれました。


味付けはコンソメと牛乳、共に少し加えただけで、完成度の高い味になりました!


早速、買ってもらったばかりのスープジャーでお弁当に持ってゆきました!


このピーナッツカボチャですが、中山庄太郎さん曰く『どこでも勝手にめちゃくちゃ増える』のだとか。


『空き地や河川敷で勝手に増やせばいいんだよ』


そんな無茶な(笑)


でもまんざら無茶苦茶なことでも無いらしく、茎は20m以上延びて繁った葉が日光を遮るため、畑に植えると他の作物を枯らせてしまうのだそうです。


これはチャレンジするしかありません!


早速種を大量に確保。


来年が楽しみな、ピーナッツカボチャなのです。

秋の信州

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会社の旅行で信州に行きました♪


県名の長野県と書くと現代的なトラベルというイメージですが、『信州』と書くと一気に旅のイメージになるから不思議です。


紅葉にはまだ少し早いかと思いましたが、所々のもみじは紅葉していて秋の風情を感じることが出来ました。


今回は、島崎藤村記念館に立ち寄る事が出来ましたので、ロッキー大満足です。


が、ロッキーが期待していた


『林檎畑の樹の下に


おのずからなる細道は


誰が踏みそめしかたみぞと


問いたもうこそ恋しけれ』


の歌碑は無く。


更に若山牧水ゆかりの地なのに、その歌碑にも出会えませんでした。


残念!


でも、美味しい特産品の数々にも出会え♪


大満足の旅となりました!

綺麗になったターニャ

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洗われて綺麗になりました!


例の如く、やっぱりソファーを占領して皆に甘え(笑)


ひとしきり座敷犬気分を味わい(笑)


今回は特に、お母さんがターニャのお気に入りの毛布を、念入りに洗ってくれました!


「何度洗っても茶色くなる〜」


見違える色になりました!


早速小屋に引っ張り込むターニャ。


やっぱり嬉しいようです!


さぁ、綺麗になったし、アレフ動物病院で検査かな!



(笑)

牛肉ベルト面

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ベルト面(笑)


通常の蘭州面よりは遥かに太く、ビャンビャン面の半分位の幅の面を、その名の通りベルト面と言うようです。


そのベルト面が、中華第一面さんにあります!


その名も『牛肉ベルト面』です!


手打ちの分厚いベルト面に牛肉や様々な具材が入って、これぞ大衆中華料理という麺料理です!


そしてロッキーにはやっぱり辛い(笑)


汗だくになってしまったロッキー、居合わせた中国人の女の子のお客さんに笑われてしまいました(笑)


でも美味しい♪


本場の中華料理は病み付きになるな〜

落ち葉

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たとえば君


ガサッと落ち葉すくうように


チューリップの花咲くような明るさで


私をさらって行ってはくれぬか

油揚げを作ってみたよ

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水抜きした木綿豆腐を使って、油揚げを作ってみましたな。


結果はまたまだじぇんじぇん(笑)


美味しいですが、体裁がまたまだです。


これは再チャレンジです!

【人を動かす人を育てる】

『やってみせ 説いて聞かせてさせてみせ 誉めてやらねば人は動かじ』


ちょっと年齢のいった人なら、誰でも一度は聞いたり読んだりしたりしたことがあると思うこの格言。


日本の歴史上、組織のトップに立った様々な人が、組織力向上の為の人材育成を考える上で座右の銘とした有名な言葉です。


企業や政治、軍隊なと様々な人材育成の場で実践されてきました。


しかしこの理念は、何も大きな組織ばかりに当て嵌まることではありません。


家庭のような規模的にはミクロレベルの組織でも、この格言の理念は当て嵌まると思います。


ただ『子は親の鏡』というほど、その人の人格を司る遺伝子自体が生物的・社会的に似通った親子の関係より、全く異なる背景を持つ個人の集団に於いては、この格言がより有効だったのだろうと推測しています。


『やってみせ 説いて聞かせてさせてみせ 誉めてやらねば人は動かじ』


中国の故事に『人あるところに人無きて 人無きところに人あり』とあります。


もしそのような人物に子供を育てようと思ったら、そのような人物とは、自然に、或いは独力で育つものではなく、育てる側が努力をもって忍耐強く伴走しながら育てるものなのだ、と教えてくれる格言です。


ロッキーには…


できっかな?


無理か…(笑)

毎朝のお参り

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毎朝、様々なお祈りをしています。


ロッキーがお祈りするのは、家族の健康や生活のこと、娘の学校生活や学業のこと、ロッキーの仕事のことなど。


この毎朝のお祈りは、神様のご加護を願うというよりも、ロッキー自身が何を考えて行動しなければならないかを、自らリセットして原点に立ち返る為の時間でもあります。


そんな意味合いもあり、ロッキーのお祈りは9年近く続いています。


ロッキーの大切な時間のひとつです。

アケビジャム

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今年二回目のアケビジャム作りです。


前回(初めて)は、最初の種の房を煮て種を分離する段階に白ワインを加え、煮詰める段階で砂糖を加え、瓶詰の段階でレモンを搾りました。


どれも普通のジャム作りでは珍しくない作業です。


が、前回作を味見したかみさんから


「元々アケビの味は強くないから、ワインと砂糖とレモンに負けちゃう」


と言われてしまいました。


それならと言うことで、二回目は砂糖とレモン無しでひたすら二日間煮詰め(笑)


驚くほど甘くなりました(笑)


これはイケるかな?


(笑)

おでん

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いきなり寒くなった土曜日、父親の介護に行った所沢から戻る途中でメールすると。


「おでんが食べたい」


と、かみさんと娘が言い出しました。


どうやら寒くなって凍えているようです!


そこで、値引きものを中心に具材を買い込み、急遽おでんになりました。


たいていは、煮汁に材料そのままドボンですが(笑)


巾着だけは作ります。


今回は中身に餅と、とろけるチーズを入れてみました!


が!


チーズは完全に溶けてスープに流出してしまい(笑)


スープがチーズ風味になる反面、巾着に残らないという結果になってしまいました!


次回は餅と、鶏のもも肉でも入れてみようかと思います。


寒くなり、鍋料理が一段と美味しくなる季節になりました。


毎晩の料理が楽しみになる、ロッキーなのです。

秋空

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この間まで暑かったのに、あっという間に秋に、そして気温は初冬の11℃まで下がりました。


散歩道のアケビもほとんどが割れ、ジャム作りに材料は欠きません。


畑を耕して、作った白菜とブロッコリーの苗を植えないと。

中華第一面さんで『打鹵麺』ランチだよ♪

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中国は天津出身の蘭州料理店『中華第一面』さんに、打鹵麺を頂きに行って来ました!

この打鹵麺、ターローメンと聞こえますが、ピンイン表記無しでカタカナで書くと「ターロ(ル)ミェン」と聞こえます。

よく似た発音で太肉麺があるので、それかと思っていたら、打鹵麺でした(笑)

しかしこの打鹵麺、中華五大麺に数えられる程、有名な大衆の味のようです。

麺は、日本のほうとうのように幅広い麺ですが、コシが強く、モチモチで縮れているのが特徴のようです。

そこへ、牛肉や卵、タケノコ、白菜、人参、玉葱、干し豆腐、キクラゲ、油揚げ、そして赤唐辛子など、たくさんの具材が入ります。

さながら中華の故郷料理だとわかる麺料理でした!

辛さも穏やかで、ロッキーにも優しい♪

まさに病み付きになる中華五大麺『打鹵麺』でした!

これはまた…食べなくちゃさぁ!

蜀味三国『揚げ蚕のサナギ定食』

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守谷市から利根川を渡る新大利根橋の、守谷市側のところにある中華料理店『蜀味三国』さんにゆきました!


以前一回行ったのですが、新型コロナの緊急事態宣言で閉店中だったのです。


今回が初めての入店になりました。


店名にもある通り中国は蜀ですから、メニューにはやはり四川料理が並びます!


メニューを見ているだけで、ロッキー汗だく(笑)


四川料理の他、広東料理、台湾料理といろいろ見ているうちに、ロッキー『揚げ蚕のサナギ』を発見!


すかさず注文します!


しまった!


四川料理でした(笑)


辛いものが大好きですが、辛いものに滅法弱いロッキー、玉砕確定です(笑)


しばらくして到着した『揚げ蚕のサナギ定食』は、もう唐辛子がたっぷり(笑)の四川料理ドストライクです!


ですが、やはり美味しい♪


蚕のサナギは、ほぼ丸揚げにした川エビの味で、何かを言われずに目隠しして食べたらわからない程、そっくりの味です。


しかし量が(笑)


3人前くらいありまして、半分以上お持ち帰りになりました!


今夜の晩御飯も、蚕のサナギです!

雨の登校

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雨の日は、バス停まで送り迎えになります。


出発準備が遅くなるので、大抵バスに待たれてしまいます。


毎回急くのですが、その度にバタバタ(怒)


どうにかならないものか…

国産松茸(岩手県産)で松茸ご飯

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国産松茸(岩手県産)を、なんと7本で特値、3000円しない価格で購入(笑)


これは大発見!


油揚げは、もちろん須藤豆腐店最後の油揚げで♪


松茸ご飯を作りました♪


ウキウキし過ぎて完成画像がありませんが(笑)


ロッキー家、今年の秋の味覚は打ち止めです!



中華第一面さんで本物の『ビャンビャン麺』を頂いて来たよ!

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中華第一面さんで、中華料理人の何利さんが麺から打ってくれた、まさに本物中華のビャンビャン麺を頂いて来ました!


スゲー麺(笑)


究極に太過ぎる麺を食べやすくするため、短く切ってあり、感謝感謝、謝謝です!


何利さんによると、モチモチの麺は打ってから20分以内に茹でて食べないと味が落ちてしまうのだとか。


付けてもらったスープも絶品♪


大満足のビャンビャン麺でした!


さて次は!


ターロー麺だそうです!



(笑)

アケビジャム

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今年はアケビがたくさん実っています。


ターニャの散歩の道すがら、アケビを採ってきました。


実の総量は、皮から外した房だけで1300gにもなりました。


これを白ワインとお砂糖で煮込み、種をこし取ります。


これが難しい。


3回ほどこして、白い房だけをある程度確保しました。


これを煮詰めて、ペーストにしてゆきます。


上手く出来るでしょうか…

茨城サーフヒラメダービー』開催中!

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やりたいなぁ!


『茨城サーフヒラメダービー』が


今年も10月10日より開催!


なんと今回から茨城県内の上州屋全店で


エントリーが可能になりました!!




参加費無料!メンバーズ会員限定。


まだ会員で無い方でも


その場で会員になれますので


釣れてからでもOK!




また、店まで持って行くのは…


早く帰って食べたい…


という方の為に今回より当社指定の


ダービー用メジャーを¥300(税込)を


販売しております。




現場撮影でのエントリーは


こちらのメジャーのみ有効に


なりますのでご注意下さい。




持込みの場合はスタッフが


計測致しますのでメジャーの


購入は必要ありません。




また、ルール・注意等詳しくは


店内ポスターをご確認下さい。


たくさんエントリーお待ちしております。


牛久店

0298-72-4827

須藤豆腐店最後の豆腐料理

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閉店してしまう須藤豆腐店のお豆腐を買ってきて、最後の豆腐料理をやりました。


定番の湯豆腐と、肉豆腐です。


やっぱり美味しい。


この味がもし分らない人が居るとすれば、それはこれまでの人生で、とっても貧相なモノしか食べてこなかったのが分かると言うものです!


家族みんなで、残念がりながらの晩御飯になりました。


地元の絶品なお豆腐屋さんが閉店するのは、残念だな〜



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焚火や炊事の炎が好きですな。


炎の暖かさや煙の匂い、それらを感じる事の出来る風景や、秋から冬にかけての季節まで引っくるめて、好きなのです。


寒いだけで暖かさが貴重になりますし、パチパチと燃える炎に当たっているだけで、心底温まります。


もう何年も、キャンプらしきものをやっていません。


今年は娘にも、キャンプを教えたいと思っていますが。


なんせあの娘(笑)


まともに出来るかどうか…


まずテント張りから教えないと。

さよならマーヤ

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夜、マーヤのお葬式をしてもらって来ました。


皆で、持っているキーホルダーに少しづつマーヤの骨を入れてやりました。


ひとつ、終わったかな。

マーヤの残してくれたもの〜今、ロッキーが思うこと〜

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生前のマーヤの最期の写真になりました。


最期の日まで、立って歩けたマーヤ。


かみさんやロッキーが台所で料理を始めると、足元にやって来て


「ニャ〜」


よくじゃれついてくれました。


食事中も、メニューに魚があるとその匂いに気付いてすっ飛んで来ていました。


そんな彼女がもう来ないのは、家族にとってぽっかりと穴が空いたようです。






ただ、家族が誰も居ない時や真夜中にひっそりと逝かれてしまったり、苦しみながら逝くのを見守らなければなかなかったりするような事がなく、穏やかに家族全員で看取れたのは、とても幸せな事だったと思います。


彼女の運命に、感謝しなければならないのだ、と感じます。









思えば娘が産まれる前から、ロッキー家は賑やかでした。


娘が産まれてから、シュナとテアに加えて更にロッドユールとマーヤが加わり、ターニャも増え、賑やかと言うよりは騒がしくなりました。


食卓の周りには常に、シュナとテアとロッドユール、マーヤが居て、彼らと話しながらの楽しい食事を摂る事ができました。


マーヤが逝って、ロッキー家には家の中の動物たちが居なくなりました。


ロッキー家、始まって以来初めてのことです。







近頃ふと、娘が小さな頃に大好きだったディズニーの映画シンデレラを思い出しました。


人はひとつの物語に接する時、自分の年齢に合わせて読む視点が変わると言います。


シンデレラの物語の中で国王が、結婚などまだ早いという息子の王子に向かい


「パタパタと走り回る、あの小さな足音をもう一度聞きたいのじゃ」


というシーンがあります。


今までは気にならなかったこの国王の言葉がやけに切なく思い出され、自分の父親やかみさんの母親に対する思いやりの在り方、そして論語の中で孔子が人間にとって最も大切なものが親孝行であると説いていたこと等、様々な思いがゆき来します。


今夜、マーヤを送りながら、そんな話を家族で話してみようと思うロッキーなのです。

グランテラス筑西のパン屋さん

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娘を高校へ迎えに行ったあと、近くの道の駅グランテラス筑西へ行きました。


かみさんと娘の目論みは、中にあるパン屋さんです。


早速立ち寄り、大小様々なパンを購入します!


部活の後でお腹がペコペコの娘がおりますので(笑)


テラスのテーブルでランチとなりました。


ステージから流れるバンドの中村雅俊の歌を聞きながら(笑)


何だか変なランチでした(笑)

蕎麦畑

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土曜日、娘の剣道部送迎のあと、通り掛かった道の左右に蕎麦畑が広がっていました。


季節は早くも秋。


蕎麦畑は白い花が満開です。


新蕎麦が美味しい季節も間近です。


今年は自分で打ってみようか、考えているロッキーです。

盲目の猫マーヤ逝く

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日曜日の夜。


「お父さん、ちょっと」


洗面所のマットに横になっていた、マーヤの介抱をしていたかみさんに呼ばれた。


「口で呼吸し始めた」


「コトを呼びましょう」


マーヤをリビングに移し、コトを呼んだ。


三人で口で浅い呼吸をし始めたマーヤを摩り、声を掛け続けた。


「ありがとうね」


「家に来てくれてありがとうね」


「マーヤのこと、忘れないよ」


彼女への数々の感謝を伝えた。


混濁しているはずの意識のなか、それでも娘が声をかけると喋ろうとして声を出した。


「喋らなくていいよマーヤ」


「大丈夫だよ、わかってるよマーヤ」


家族全員に身体を摩ってもらい、最期には娘の手の平に頭を載せてもらい、静かに息を引き取っていった。


12歳、両目が無いという障害を持ち、何故か東大通りの交差点の真ん中にうずくまっていた小さな小さな子猫は、偶然ロッキーに拾われ、シュナとテア、ロッドユールという家族達に巡り会い、彼らにも大切に育てられた。


何度も大手術に耐え、朗らかに家族に甘えて過ごせた。


「今頃きっと、シュナ達が迎えに来ているね」と言うと


マーヤの遺骸を抱いた娘が泣きながら言った。


「きっと、初めてシュナ達の顔を見てる」


そして長い間、家族でマーヤとシュナ、テア、ロッドユールの思い出を話した。


シュナが格別にマーヤを大切にしたこと、マーヤを可愛がり過ぎたテアが、マーヤの顔を毛繕いするうちに髭を全部かじって切ってしまったこと、ロッドユールが大好きでじゃれ合っている内に、ロッドユールが外から運んできたノミにたかられてしまい困ったことなど、思い出は尽きなかった。


かみさんがボソッと呟いた。


「東大通りに居たっていうのは、悪意で置かれたんだと思う」


「お父さんもそう思う」


でも、その悪意は結果的に彼女自身の運命を切り開くきっかけとなった。


今はただ、彼女の生涯が幸せなものであった事を願うばかりだ。


今夜は家族でマーヤを送りにゆく。


彼女の骨は、大好きだったシュナ達の真ん中に置いてやろうと思う。

サラダバー

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久しぶりにサラダバーに行きたくなりましたので♪


ロッキー家でサラダバーと言えばそう!


BigBoyさんに行ってきました!


日付はちょうどGo to Eat前日。


まだまだ厳戒下の営業でしたが、人出は少しづつ回復しているようでした。


完全には無理だとしても、少しでも早く日常生活が戻りますように。

『中華第一面』で海鮮粥だよ♪

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前回はピータン抜きの代わりに野菜を入れて貰った、海鮮粥。


今回はピータンの入った海鮮粥です♪


やっぱり安定の美味しさです!


そしてやはり水餃子も美味しい♪


大満足の中華第一面さんです!


そして次回はとうとう、○○麺を作ってもらえることに!


やったぁ!


来週の金曜日が待ち遠しいロッキーです!

『ドライブイン中村』さんでランチだよ♪

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以前の同僚の営業マンと、つくばみらい市の定食屋『ドライブイン中村』さんへランチに行ってきました!


めちゃくちゃ辺鄙な場所にあるドライブインで、大型車輌での来店は、かなり困難に思われます(笑)


が、来客数は凄い(驚)


結構多めのテーブルは、あっという間に埋まります!


ロッキーは『もつ煮定食』を注文♪


しばらくして運ばれて来たもつ煮定食には、なんと納豆が!


超超超納豆好きのロッキー、いきなり急所を突かれました!(笑)


メインのもつ煮も軟らかくて美味♪


こりゃーヤバいお店を知ってしまいました!(笑)


次はカレーライスかな?