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今期初のニホンナマズ

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八月になってようやく、今期初のニホンナマズが釣れました。


この日は鯉、鮒、ニゴイ、ニホンナマズと、在来魚のオンパレード。


もちろん大量のアメリカナマズも来ましたが、ようやく在来魚の動きが良くなってきたようです。


これは…期待出来るかな?

ご飯食べなかったら倒れるじゃん

短い夏休みも毎日高校へ行く娘。


もともと学校が大好き(勉強が好きな訳では全くない)な娘なので、夏休み返上は全然苦にならないようです。


午前中は独りで自習、お昼になったらお弁当を食べて午後から部活の剣道に没頭しています。


そして今日からは午前中に補講が始まるので、友達と午前も午後も騒がしくなるようです。


「みんなはお昼どうしてるの?」


「お弁当」


「持ってきて?」


「ご飯食べなかったら倒れるじゃん」


「倒れちゃうんだ」


さすが食べ盛り&暴れ盛りの高校生(笑)


今日はお母さんが新しいお弁当箱に、オムライスを詰めてくれました!


お腹いっぱい食べて頑張れよ?

カリフォルニアで54.4℃を記録

昨日、アメリカ合衆国のカリフォルニア州で最高気温が54.4℃を記録した。


以前このブログでロッキーは書いたが、この熱波の中、微小な昆虫たちが生き延びられるとは到底思えない。


そも、ここまで気温が上がれば穀倉地帯の植物たち自体が枯れてしまう。


南半球のオーストラリアも巨大な穀倉地帯だったが、この数年間は麦の収穫量が1/50にまで激減している。


オーストラリアの麦の収穫激減が何に起因するものなのかは解らないが、このまま北米の高温化が進めば、世界の穀物の収穫量は世界人口を支えられなくなるのは明白な事実だ。


穀物の価格は急騰して、日本のように食糧自給率の低い先進国は大打撃を被るだろう。


奇しくも世界は今、新たなウイルスに侵されて瀕死の状態にある。


世界はどうなってしまうのか。


心配なニュースだ。

手打ちうどん

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ロッキーの会社の社長は非常に料理が上手い。


それも、材料を買ってきて料理をするのではなく、原材料を作ったり、麺類ならその麺を手打ちするところから始める。


家が農家なので様々な野菜や果物を作るため、材料も買ってきたものとは違い、こだわりの強いものになる。


これはもう名人や上手の粋を超えている。


先日、土曜出勤した社員の為に、いそいそと準備をしているなと思っていたら、瞬く間に7人前のうどんを打ち上げてしまった。


これがまたコシが強く、喉越しもツルツルしていて味わい深い逸品に仕上がっていた。


ロッキーもやってみたいのは山々だが。


まずは蕎麦。


頑張りましょう。

笠間日動美術館に、さかなクンの個展を見に行ってきたよ♪

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TVでもお馴染みの魚博士、さかなクンですが、皆さんご存知の通り魚好きが高まり過ぎて(笑)魚の絵画を描くことでも有名です。


確か彼は演奏(サックスだっけ?)の才能もあり、一芸に秀でるということは様々な才能も開花するのだなと感心します。


そのさかなクンの画家としての個展が、笠間日動美術館で開催されていますので、このお盆唯一の外出として家族で行ってきました。


さすが、大の魚好きのロッキーでも足元にも及ばない画力と創造力です。


中にはイジメに関する文章を絵に書き込んだ作品もあり、娘に見せて良かったと思ったロッキーなのです。


企画展の他、笠間日動美術館が保有する常設展示も娘に見せることが出来ました。


笠間日動美術館には、ピカソやモネ、ゴッホ、アンディーウォーホルなど、古典的な画家から前衛的な画家まで多くの作品が保有されており、これらの作品群も娘に見せられたのは良かったです。


蒸し暑い夏の午後、暑さを忘れた一時になりました。

パンフレットに載ってしまった(汗)

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「高校のパンフレットの撮影があってさ」


と、さもチョイ役のように娘が言っていたので、その他etcのように写るのだろうと思っていたロッキー。


それでも爺や婆は喜ぶだろうから、パンフレットが完成したら見せてあげようと思っていました。


が、パンフレットが完成して見てみれば(汗)


しっかりバッチリ載ってしまっています(汗汗)


もう引っ込みは利きません!


爺と婆は大喜びしそうですが…


これはもっと身を入れて勉強しないといけません!


大丈夫か娘!

本格インドカレー専門店『ガンズ』念願のビリヤニを頂いて来たよ♪

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ロッキーが好きなYouTuberの一人、《今日ヤバい奴に会った》さんの配信番組で紹介されていたインド料理のビリヤニを、本格インド料理店ガンズさんで注文しました!


ロッキー、初めてビリヤニを頂きます!


同じく初めてのかみさんと娘も興味津々です(笑)


かみさんと娘の注文したカレーから少し遅れて、ロッキーの注文したビリヤニが運ばれて来ました!


スゲー量(笑)


凄いスパイスの香り!


一口食べてみると


「…美味しい!」


「どれどれ!」


かみさんと娘が群がります(怒)


「んん!」


「美味しい!」


ビリヤニ、破壊的に美味しいです!


かみさんがすかさず


「マトンビリヤニとチキンビリヤニ、持ち帰り注文!」


晩御飯もインド料理かい(笑)


夜中、こそこそビリヤニのレシピを調べ始めたかみさん(笑)


こりゃーロッキー家のメニュー、いずれ一ノ矢神輿會の定番メニューになるかな?


(笑)

イワシの梅煮

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那珂湊で買ってきたイワシを梅煮にしましたな。


お醤油と味醂、水飴、砂糖で煮込み、生姜と梅干しで味と香りを調えます。


何の変哲もない魚料理ですが、梅の酸っぱさと生姜の香りは、食欲が減退する暑い夏には嬉しい料理です。


よ〜く煮込んで、よ〜く冷まして、骨までしっかり軟らかく仕立てました。


あんだけ時間をかけたのに!


すぐ無くなっちまいましたとさ!

[発表]竜巻注意情報

2020/8/12 13:05

気象庁 発表

※この情報は8/12 14:20まで有効です。


●茨城県竜巻注意情報

茨城県南部は、竜巻などの激しい突風が発生しやすい気象状況になっています。空の様子に注意してください。雷や急な風の変化など積乱雲が近づく兆しがある場合には、頑丈な建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。落雷、ひょう、急な強い雨にも注意してください。


●対象地域

○南部


●詳細情報



★重要

令和2年10月1日から旧式の携帯電話では詳細情報が表示ができなくなります。


●登録内容の変更・解除

【スマートフォン・PCはこちら】


【フィーチャーフォンはこちら】



提供:海上保安庁

※このメールへの返信は受付できません

本格インドカレー専門店『ガンズ』さんでカレーだよ!

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中国人留学生たちに聞いた『中国人が食べて美味しい中華料理のお店』で、何人も最初に名前が出たお店『天天飯店』に、家族で行きました。


が、閉店中(笑)


どうやら新型コロナの影響で、不規則な営業のようです。


で、すぐ近くの本格インドカレー専門店『ガンズ』に行くことになりました!


実はこのガンズ、オーナーのクラールはJC時代の友人でもあります。


かみさんは『バターチキンカレー』を、娘は『チキンティッカカレー』、ともにナンでご注文♪


ロッキーはYouTuberの《今日ヤバい奴に会った》さんで紹介され、是非食べてみたいと思っていたインドのカレー炊き込みご飯『ビリヤニ』のマトンを注文しました!


しばらくすると、かみさんと娘のカレー&ナンが運ばれてきました!


ナンがデカい!(笑)


メニューには、ナンとライスは1枚(皿)お代わり可能とありますが、無理無理(笑)


インド料理特有の《バタータップリ》です!


大喜びで食べはじめる、かみさんと娘。


「美味しい!」


「ナンも!」


「すごいコクある!」


「スパイスが〜」


悶絶してます(笑)


さて、ロッキーのビリヤニは!?

アブラゼミ

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朝、一ノ矢神社に寄った帰り、短い成虫の命を無事に終えたらしいアブラゼミの死骸が落ちていました。


鳥やクモなどの天敵の多い彼らにとって、無事に一生を終えて地に横たわれることは、とても幸運で幸せなことなのかも知れません。





このアブラゼミ、今年はとても少ないのだとラジオで言っていました。


亜熱帯を生息域とするアブラゼミが激減し、代わりに比較的熱帯に近い生息域をもつクマゼミが増えているのだそうです。


この変化は、単なるセミだけの生息域の話に留まるものではないはずです。


昆虫の中では比較的大型の種類になるセミの生息域に変化が生じたということは、もっと小さな昆虫たち、或いはその生息環境を形成している植物たちの生息環境も激変が生じている、ということなのです。


かのイギリスの天才宇宙物理学者、ホーキング博士が『もしミツバチが地球上から絶滅すれば、その3年後までに人類は絶滅する』と明言していたように、我々人間の生活は多くの昆虫による植物の授粉活動によって成り立っています。


ミツバチや蚊よりももっと小さな、ショウジョウバエのような小さな昆虫たちが穀物の授粉活動を行い、その結果として米や麦が生産されているのです。


当然、彼らのような小さな昆虫たちは、セミのような大きな昆虫たちよりも環境の変化に弱く、ちょっとした変化でも生き続ける事が出来なくなります。


その結果は、単に穀物が生産出来なくなるという直接的な結果だけではなく、生態系のバランスが崩れることによる害虫・害獣の大繁殖など、予測出来ないものになるでしょう。


その未来は、考えるだに恐ろしいものです。





ふと、アブラゼミの死骸を見ながら思ったロッキーだったのでした。

吉田建設さんの起重機船『第50吉田号』を見てきたよ!

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今、大洗港に吉田建設さんの超巨大起重機船『第50吉田号』が停泊しています。


はるか内陸からも見えるその巨大なクレーンは、間近で見ると迫力とか圧巻とかで形容出来るものではありません(笑)


本当に人工建造物なのかと疑いたくなるほど巨大です(笑)


実はこの起重機船、ペーパークラフトでも作ったくらい好きなロッキー。


大興奮です!


見られて良かった!

セミの抜け殻

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長かった梅雨が明け、途端に酷暑の真夏がやって来ました。


庭に立て掛けておいた杖に、セミの抜け殻がくっついていました。


ようやく暑くなり、昆虫たちも活動モードに入ったようです。




このセミの抜け殻、実は漢方薬としての効能もあるスグレモノです。


たくさん集めて粉にすると、副作用のない鎮痛薬や解熱剤などの効能があるのです。


作ってみますかね〜

絶品広島風お好み焼き『大洗魚市場前の店』血液型A型

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カキ小屋でのボリュームランチの後(笑)


向かいの出店で晩御飯用の(笑)お好み焼きを購入しました!


『広島風お好み焼き』の鉄板には、50世帯マンションのようにキッチリと並べられています!


「マスター…A型?」


「もちろんA型っス!!」


(笑)


こちらもボリュームたっぷり、マヨネーズたっぷり(笑)、焼きそばたっぷり、デカイ豚肉載り、の広島風お好み焼きです!


ついでにめちゃくちゃ長いソーセージの串焼きも!


大満足の広島風お好み焼きでした!


こりゃー毎回寄りそうな(笑)お店が出来てしまいました!


困った!

大洗『カキ小屋』でランチだよ♪

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那珂湊魚市場のヤマサ水産で刺身用のイワシとマトウダイの干物、丸八水産で定番の秋刀魚の味醂干しを購入し。


大洗磯前神社にて、娘の学業成就という超難願を大国主命にお願いし。


ランチを頂きに、大洗の『カキ小屋』へ行きました♪


なんとこのコロナ禍に県外ナンバーでごった返す駐車場(汗)


それでも各店舗はテーブル配置が全部変更してあり、感染対策をとっていました!


なので♪


娘は蒸しウニ丼を、かみさんはアジフライ定食を、ロッキーはカキフライ定食を注文♪


舌鼓を打ちます!


娘は蒸しウニ丼にハイテンション(笑)


隣の粋なご夫婦にも話し掛け(困)


すみません!


海鮮料理を堪能してきました!


蒸しウニはめちゃくちゃ味が濃厚で、一口食べたウニ好きのかみさんも悶絶(笑)


かみさんのアジフライは、いつも通りデカイ&厚い&美味しい♪


ロッキーのカキフライもデカイ&汁たっぷり&美味しい♪


散々盛り上がったロッキー家だったのでした!


一年に一回は行きたい身近な県内観光地だと、改めて認識した大洗だったのでした!

大洗磯前神社にお参りしてきたよ!

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大洗の海岸沿いの高台に鎮座まします大洗磯前神社にお参りしてきました。


よいお天気にも関わらず、やはり新型コロナウイルスの感染拡大の影響か、訪れている参拝客も疎らです。


ロッキー家は那珂湊の魚市場に寄ってから、大洗でのランチ前に参拝しました。


祈願するのはもちろん、娘の学業成就です。


が、当の娘本人は、インスタグラムにアップロードする写真撮影に夢中(怒)

こんなことでは、返って大国主命に叱られてしまいそうです。


いや、叱って頂きたい!


親としては、是非とも強力な天罰で娘の性根を叩き直して頂きたい参拝となりました!

ノコギリクワガタ

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帰宅前にローソンに寄ると、ドアの前で何やら大きな虫がブンブン飛んでます(笑)


見てみると、巨大なノコギリクワガタでした!


早速保護♪


かみさんと娘に見せると


「可愛いね〜」


「じゃぁ逃がして来る〜」


早過ぎないか(笑)


かくして勇姿を拝ませて頂いて、早速お帰り頂いたノコギリクワガタでした♪

エリアメール『緊急地震速報』これは危険

緊急地震速報

千葉南方沖で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)


今朝、緊急地震速報が発令された。


陸地で地震は観測されなかったが、緊急地震速報が発令された理由はこの震源の位置が関東地震や東海、東南海、南海といった地殻のストレスが溜まっている地域だからだ。


震源の深さは60kmと発表されている。


津波などを引き起こす大地震の震源は概ね10〜20km前後なので、今回の地震は我々が危惧している大地震の震源予測地点の真下で起こった可能性がある。


この地震は、少なからず大地震の予震となる可能性がある。


次の緊急地震速報には、十二分に対応すべきだと思う。


今夜、あらためて非常持ち出し袋などを点検して、家族の集合場所などを確認しておこうと思う。

高長建設(株)でケヤキ・ニッキ・桜の剪定

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まるでトトロの森(笑)になっていたロッキー家の巨木たちの枝下ろしを、高長建設(株)さんにお願いしました。

大分大幅に枝を詰め、風通しが良くなり、特に娘の部屋はニッキの枝を下ろしたため、窓がとても明るくなりました。

晴れていれば、部屋に差し込む朝日を楽しめたのですが、これはまた後の楽しみに。

さて、今年の冬はマキ割りが趣味になりそうです(笑)

言葉

言葉


ロッキーは娘に『言葉』と名付けた。


いくつかロッキーが挙げた候補の中から、かみさんが選んだ名前だ。


もちろん、それぞれの候補に思い入れのある理由があった。


その中で、『言葉』は最も重い理由のある名前だった。







言葉は、人から発せられた瞬間から聞く人々全てに等しく降り注ぐ。


簡単に発することが出来るものだが、それ故に発し方や聞き方に注意しなければならないものだ。


そしてその言葉は、聞く人を救い、励まし、慰め、愛しもするが、時に欺き、おとしめ、苦しめ、傷つけ、そして死に追いやる。


さらに言葉は、その意味によっては発した人にまで襲い掛かる。





ロッキーは先日、非常に強い言葉を発した。


自分では絶対に聞きたくないレベルの言葉だった。


しかもその言葉は、ロッキーより遥かに弱く、ロッキーより遥かに真面目で、そしてロッキーより遥かに小さな(年齢ではない)存在に対しての言葉だった。


その夜、頭の中で反復するその言葉に眠れず、何かをしていないと気が変になりそうだったロッキーは、高田会長から頂いたジャガイモを全部コロッケにして気を紛らわせてしまい、朝には無数のコロッケが揚がってしまった。


コロッケには当然食べる人が必要なわけで、家族や会社の人がその被害者となった。





自分が発した言葉は、必ず自分に返ってくる。


それを痛感した、本当に嫌な出来事だった。

音楽の泉『皆川達夫氏引退』

NHKラジオ日曜日の番組『音楽の泉』で永年に渡り名曲の解説をされてきた、音楽学者の皆川達夫氏が引退されると云う。


92歳の御寿を考えれば、さすがに慰留も出来ないのだろうが。


一ファンとしては、あの夢みるような解説を聞けなくなるのは、かなり寂しいものがある。


それは若輩の我が儘なのだろう。


お疲れ様でした。

雨の筑波山

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雨の筑波山です。


普段ならロッキー達は毎週末、お神輿であちらこちらのお祭りにお邪魔している季節なのですが。


今年はまだ梅雨も明けず、新型コロナウイルスの猛威も収まる兆しが見えません。


そんな中、遥かな風景に横たわる筑波山は、変わることの無い安定感を感じさせてくれます。





コロナ禍により人間社会が激変する中、ロッキー自身『変わらないもの』に安心を感じる事に皮肉さを覚えるのも事実です。


複雑な思いを感じる風景でした。

ポイント開発

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ロッキーがいつも釣りに行くポイントが、今年は全く本命釣果ゼロになってしまっています。


ポイント直前の木々が伐採されて、根が抑え込んでいた砂が流れ出てしまい、川底の構造が変わってしまった事が原因ではないかとロッキーは思っています。


なので、その影響を受けていない場所を探しています。


早く釣れる場所が見つからないかな〜

床屋さん

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この4連休、ロッキーは床屋さんに行きました。


(はい、やよいちゃん笑わない)


するとなんと、房雄さんが床屋さんから出てくるところに出くわしました。


(はい、隆さん爆笑しない)


「なっ…何してたんスか?」


「何してたとは失礼な!」


「だって切るとこ…」


「いっぱいあんだよ!」


「どっ…どこに…?」


「横とか横とか」


「…」


床屋さんの前で沈黙するハゲ二人、禿頭と禿頭補佐の佇む風景です!





帰宅後、かみさんと娘にその話をすると


「ブーッ!」


盛大に噴く娘(笑)


「だってどこ切るのさ?」


興味津々なかみさんに


「横だってさ横」


「せっかく伸びたのに切っちゃうの?」


「だって横だけロン毛になっちゃったら大変でしょ?」


「ブーッ!」


かみさんも噴きました!


全く失礼な奴らです!


(笑)




ぷぷぷ

ミルクワンタン

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スタンダードな中華粥にワンタンを合わせ、薄い塩味に調えた牛乳を更に合わせます。


ひと煮立ちしたら、刻んだネギとニラ、生姜とニンニクを加えます。


本来なら寒い冬に嬉しい鍋料理ですが、寒くなったこの4連休、久しぶりにミルクワンタンをやりました。


かみさんも娘も食う食う(笑)


美味しいお手軽中華の晩御飯になりました!

アサヒビール『富士山』

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超ロングセラーを続けているアサヒビールの『スーパードライ』


その発売前、現在のスーパードライと同じパッケージデザインで『スーパーイースト』というビールがありました。


ロッキーはこの『スーパーイースト』が大好きだったのですが、スーパードライに進化して方向性が変わってしまい、残念に思っていました。


その後、偶然にもこのスーパーイーストの開発責任者の方にお会いする機会に恵まれたロッキー。


スーパーイーストが大好きだったことと、復活する話は無いのか、思い切って聞いてみました。


すると大変喜んで下さった後、実は名前を変えて再販している事を教えて下さいました!


それが『富士山』なのです。


やっぱり美味しい♪


ですが、めったに出会えない(笑)


ところがありがたいことに、今はミニストップでたまに見かける事が出来ます!


やったあ!


あとは…


XXXX(フォーエックス)を売っているお店を探さなきゃさ!

今年のアケビ

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今年もアケビか実り始めています。


朝晩が冷え込む秋には皮が割れ、みずみずしい果肉をのぞかせてくれます。


楽しみなアケビの果実です。

再びの下館美術館『えとえのえほん展』安斎肇作品展

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下館美術館で開催中の安斎肇作品展『えとえのえほん展』に、先週に引き続き、今週は娘を連れて行ってきました!


東京都内での新型コロナウイルス感染者が366人を記録する中なので、もし観客が多いようならキャンセルしなければと思いながら向かった下館美術館でしたが。


まさかの『ロッキー家以外の観客無し』


(笑)


貸し切り状態で観賞してきました!


娘も『自由に歩き回り』(笑)


えほんの世界を堪能してきました!


ために…なると良いなぁ〜

お稲荷さん

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冷蔵庫に、かみさんが買うだけ買って賞味期限までに使わなかった、かわいそうな油揚げを発見。


白出汁で煮付け、酢飯を詰めてお稲荷さんを作りました。


朝からほんの少しだけ、華やかな朝ごはんになりました♪

クサガメ救助

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下館美術館からの帰り道、旧協和町の辺りを走っていると、いきなりかみさんが


「カメぇ!」


車の進行方向を見ると、左側の草むらから亀が(笑)ちょこっと顔を出し、車道に走り出して来ました!


一瞬バックミラーを見てから急ブレーキで車を止めました。


車間距離が十分に空いていたため、後続車はゆっくり停車しまいたが、いつまでも止まっている訳にもいきません。


このままだと轢かれてしまいます!


かみさんに「カメ、連れてきちゃって!」と言うと、喜んで連れて来ました(笑)


かみさんが助手席の足元にカメを乗せると


「あっ臭い!」


「この子クサガメだ!」


(笑)


「あ〜ぁ、おしっこしちゃった(笑)」


「こら!そっち行くんじゃないよ!」


いきなり車の中が賑やかになりました(笑)


すぐ近くの桜川の橋に連れて行くと


橋から無事、ポトッと帰って行きました!


よかったよかった(^_^)

安斎肇作品展『えとえのえほん展』下館美術館

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日曜日の午後、下館美術館で開催中の安斎肇さんの作品展『えとえのえほん展』に、かみさんと行ってきました。


言わずと知れた、タモリ倶楽部の空耳アワーの安斎肇さんの作品展なのですが、火が着かないと出無精・面倒臭がりのかみさん、ふんにゃかふんにゃか抵抗します(笑)


もう美術館の目の前のお店でワンタン麺を食べて、あとは行くだけなのに、


「え〜いくの〜」


「いいじゃん買い物して帰れば〜」


「いくらかかんのさ〜」


全く低年齢っぽい抵抗を展開します!


なのでその辺はロッキー無視(笑)


作品展に直行します!


するとなんと!


『安斎肇さん本人が、作品制作を公開中』


あれだけグズっていた、かみさんのテンションは1秒でマックスに!


あれだけふんにゃかふんにゃか抵抗していたのに、展示作品の撮影が可能と知るや、パシャパシャ撮り始めました(笑)


まさかの安斎肇さん本人の登場で、素晴らしい思い出になった作品展になりました!


作品の数々もこのコロナ禍を取り扱ったものも多く、また来たいと思う作品展でした!


こりゃー


娘も連れてきてやらないとさ!

下館ワンタン麺『盛昭軒』

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日曜日の午後、下館美術館で開催中の安斎肇作品展に行きました。


その作品展の様子はまた別記事にて紹介させて頂きます。


その作品展に行く前、安斎肇さんがラジオで言っていた『下館のワンタン麺』を食べに行きました!


どこかの設定をいじってしまい、全く喋らなくなってしまったかみさんのiPhoneのナビに手こずりながら(笑)


辿りついたのは『盛昭軒』さんです。


お店に入ると、看板猫らしい黒猫さんがお出迎え(笑)


かみさんに「ニャ〜(いらっしゃいませ〜)」話し掛けてきます(笑)


今回は最初からワンタン麺を注文すると決めていたロッキーとかみさん、迷わず注文します。


しばらくして、お目当てのワンタン麺が運ばれて来ました!


薄い褐色の醤油味の昔ながらの醤油ラーメンに、大きなワンタンがいくつも載ってボリューム満点です!


そういえば近頃流行りのラーメン屋さんには、醤油・塩・味噌・豚骨と、そのトッピングバージョンとしてのチャーシュー麺やタンメンはたくさんあるものの(麺屋KENJUは別だけど:(笑))


ワンタン麺にはそういった現代版がほとんど無いように思います。


思い出すのは新橋の『ミルクワンタン』くらいですが、あれはワンタンのみで麺はありません。


もしかしたらワンタン麺は、時代の流れの中で絶滅危惧種化しているのかも知れません。


そんな感慨に浸りながら頂いたワンタン麺は、正に昔ながらのワンタン麺。


量も十五分(笑)


懐かしいワンタン麺に出会えて、非常に嬉しかったロッキーとかみさんだったのでした!

変わらなきゃ

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変わらなきゃ。


昨日と同じではダメ。


期待値より先に出なきゃ。


そのために考えなきゃ。


何が出来る?


何をしなきゃならない?


今、すべき事は?


目指す場所?


そこへの道は?


踏ん張り所だぜ。

サードライフスタイル(プレイス)

サードライフという言葉があるのだそうな。


セカンドライフならよく目にするが、サードライフとは。


言うまでもなくファーストライフは定年年齢までの、いわゆる就労年齢のことで、GDPの主力となる年齢帯の人生のこと。


次のセカンドライフは定年年齢後、仕事の第一線から退いた後に人生の残りの時間を、今までとは違う意味の仕事や趣味に充ててゆくこと。


ではサードライフとは?










このサードライフ、サードプレイスとも言われるもので、定年年齢後の『居場所』での活動や生活を意味している。




分かりやすくロッキーの人生で例えてみると、会社員としてのファーストライフは60歳までの営業マン、その後に生活の為に嘱託やアルバイトで続ける労働者としての生活(人によっては余裕があれば引退して悠々自適の別荘生活などもある)がセカンドライフ、そのセカンドライフと同時に並行するのがサードライフと云うことになる。


これはロッキーの人生で言えば、神輿や釣り、ボート仲間といった同じ趣味や生きがいを持つ友や先輩・後輩達との、生涯が終わるまで続く繋がりや活動、そしてその居場所、ということになる。


もちろん、このような居場所とは単なる場所のことではなく、長い時間をかけて培ってゆく深い人間関係を示すものであって、一朝一夕に作れるものではない。


幸いにもロッキーは、様々な場所で多くの素晴らしい友人や先輩・後輩達に恵まれてきた。


その人間関係を活かしてゆくサードライフ(サードプレイス)は、今からとても楽しみなものであり、尚且つ娘へと引き継いでゆけるものにまで昇華させてゆきたいと考えている。


ごく稀に「無趣味」だという人に出会ったりもするが、そういう人はたった一度の人生を勿体なく終わらせてしまうのかなと思ってしまう。


分不相応な事だが、健康的にサードライフを迎えることが出来れば、ロッキーのサードライフはとても色濃い充実したものに出来そうだ。


その為にも、今から準備をしておかないと。

スタジャン修復『leather工房yanai』

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袖の人工皮がボロボロになって着られなくなっていた、10年以上前にかみさんと娘が買ってくれたスタジャンを、leather工房yanaiさんに修復に出していました。


その修復作業が完了したので、画像を送って頂きました!


今回は、牛本皮で作って頂きました。


思っていたより良い仕上がりのようです!


これは今週末の受け取りが楽しみです!

一ノ矢神輿會 2020神輿蔵清掃&BBQ

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このしばらく集まる事が出来なかった一ノ矢神輿會ですが。



本格的な夏を前にして、ようやく神輿蔵の清掃を行うことになりました。



いつもの親父たちに加え、今回は可愛らしい新戦力も駆け付けてくれました!



やよいちゃんJr.です♪



が!



ロッキー、携帯を忘れ(泣)



画像がありません(泣)



ちなみに『チュー禁止』(笑)



ソーシャルディスタンスですから!



でも、心優お姉ちゃんはチュッチュッしているらしい(笑)



神輿蔵の清掃も無事終了し、お昼はBBQです!



『やきとりやよい』の店主、やよいちゃんが参加出来なかったのが残念ですが、店主はケンヂお兄ちゃんが代行し(笑)



美味しい焼鳥が焼けました!







今年は何かと集まれない日々が続きますが、皆の元気な顔が見られて良かった清掃&BBQとなりました。



8月にまた、何か企画したいですね〜

(乱文)新世界〜ウイルスが変える新たな世界〜

5月の日本の輸出額が対前年で−28%、輸入額が−26%と、驚異的な数字が発表されたが、日銀の短観は更に悪化して−34%とリーマンショックに次ぐ減退となった。


あらゆる方面の経済活動に急ブレーキがかかり、どうしたらこの難局を乗り切ることが出来るのか、世界中の誰もが答えを出せないでいるのではないか。


復旧はもはや不可能で、再建と云うよりは、社会的な構造の新構築が必要なのだと誰もが気付き始めている。


目指すべきは豊かだった旧世界ではなく、新たな価値基準に則った新世界だ。


この新世界は人類をソフト面で淘汰のふるいにかけ、残酷に進化を強要することだろう。


地球という惑星の引力圏を脱して宇宙へ進出した人類に、生物としての進化の余地はほとんど無い。


残された進化の余地は、我々の人類たる由縁である脳の能力の自己拡張性にしか残っていないのではないか。


それは主には『能力』といった脳のハードウェア的な部分には存在せず、『価値を生む力』や『感動を与える力』、そして『それらを生もうとする熱意』といった人間性の部分に存在するはずだ。


そこを進化させる事が出来るか否かは、残酷にも個人の気力にかかっている。


経済の構造は中産階級が大多数を占めたかつての日本的なものではなくなり、中世の荘園社会的なものに移行してゆくだろう。


この移行は既に始まっており、国民の預貯金額の人口分布を見れば歴然としている。


しかし、その来るべき階級社会のヒエラルキーを決定付けるのは、意味の無い『身分』ではなく、個人の生物としての人間の能力を、いかに引き出せるか、その積極性を有しているかにかかっている。


簡単であり難しく、苦しいが楽しくもある。


娘にそれを遺伝させてやる事が出来るか。


そも、ロッキー自身生き残れるのか。


ふと、ドヴォルザークの新世界を聴きたくなった。

飛ぶ夢をしばらく見ない

1985年に刊行された、山田太一氏の著書だ。



先日、書棚にたくさんある未読書を眺めながら反省(笑)していて思った。



そういえばロッキーも、飛ぶ夢をしばらく見ていない。



最後に見たのは数年前の話だ。











ロッキーは昔、飛ぶ夢を時々見ていた。



そのほとんどが、ゼロ戦21型に乗って自宅上空を飛んでいるもので、必ず右の主翼が根本から折れ、自宅に向かって錐揉み状態で墜落してゆく、というものだった。



読者の皆さんも経験があると思うが、同じ夢を何度も見ていると、夢の途中で『これは夢だ』と気づくようになる。



ロッキーも同じで夢に気付き、しばらくすると墜落するまでの間、ゼロ戦での

飛行を楽しむようになった。



このゼロ戦での飛行は本当に操縦していた経験があるのかと思うほど現実感があり、紙のように薄いジュラルミンの機体がたわむ感覚や、尾翼を滑らせてスロットルを上げ、エンジンの出力に任せて分厚い大気の壁を駆け登ってゆく爽快感、操縦桿を目一杯に引きながら翼の限界までエンジンの回転を上げ、巴戦のように体が座席に押し付けられ、首を上げることも出来なくなるような遠心力を味わったりした。



夢の中で駆るゼロ戦は文字通り軽く速く、思いのままに大空を駆け巡れる理想の翼だった。



この夢は大人になってからもしばらく見ていたが、やがて少し変わった『飛ぶ夢』に変わり、あまり見なくなった。



変わって見るようになったのは、飛ぶと言うよりは『地上スレスレをどこまでも浮いて滑ってゆく』夢だった。



たいていは坂道で坂下に向かってジャンプする。そして着地の時に足を着かず、そのまま地表の大気に乗るのだった。



するとまるで磁石の同極を合わせた時のように地表と身体が反発して、着地することなく、どこまでも滑ってゆくのだった。



超伝導のようでもあるこの滑り方は、体勢を変えたり重心をずらすことである程度の向きを変えることが出来た。



地表スレスレを音もなく飛ぶこの夢はとても楽しく、ずっと滑っていられるので、ロッキーはとても好きな夢になった。



そういえば、この夢も、ロッキーはしばらく見ていない。



また見たいものである。

ふづき米

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精米所に、玄米を精米しに行って来ました。



ロッキーはいつも、5ぶづき〜7ぶづきで精米します。



白米よりも玄米らしい風味が強く残り、『お米』というより『穀物』の感覚が強いから好きなのです。



が、かみさんから「コトのお弁当にするから白米にして欲しい」と言われ、前回に白米精米にしたのです。



ところが変わり者の娘は「7ぶづきの方がいい」らしく(笑)



今回は7ぶづきに精米しました。



精米中、ふと壁を見ると、ふづき米のポスターがありました。



それによると、玄米からほんの少し精米しただけの1ぶづき米の栄養価がとても高いことがわかりました。



限られた収量の中で、いか高い栄養価を得るか、と考えると1ぶづきが良いの明白です♪



次は…



1ぶづきかな?(笑)

中華粥

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ホタテとクコの実の中華粥を作りました。



季節外れの寒い朝、家族の体を温めてくれます。



これからしばらく、朝食をお粥にしようと思っているロッキーです。



そういえば前にもやったなぁ〜